武器の射程・重さ・錬成・刻印を見直す
同じユニットでも、武器を替えると届く敵と攻撃回数が変わります。錬成や紋章刻印は、次のマップで使う武器を決めてから行いましょう。威力だけでなく、命中と重さ、必要な資源、刻印の付け替え先まで比較すると使い過ぎを防げます。
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届く距離と反撃できる距離を先にそろえる
装備する武器は、威力の順番だけで選びません。弓・魔道書・手槍などの射程を見て、近づかずに攻撃したいのか、隣接した敵にも反撃したいのかを決めます。特効武器が必要な相手がいる場合は、その武器を誰が使えるかも出撃前に確認します。
重い武器へ替えると、体格との差で攻速が下がることがあります。武器の威力が上がっても、追撃が消えれば一戦全体のダメージは下がる場合があります。錬成や刻印を決める前に、普段使う武器と持ち替え用の武器を分け、実際の戦闘予測で攻撃回数まで比べます。
第5章クリア後は錬成の変化と費用を比較する
第5章をクリアすると、ソラネルの錬成屋で武器を強化できるようになります。錬成にはゴールドと晶石を使います。まず現在よく使っている武器を選び、次の段階で威力・命中・重さなどの何が変わるのか、画面の変更前後を確認します。
一人の武器を最高段階まで上げる前に、他の出撃メンバーの武器や回復手段も点検しましょう。全員へ同じ錬成段階を割り当てる必要はありません。特効武器で倒し切れる相手を増やす、外れやすい主力武器を補うなど、今足りない点を一つずつ改善します。
- 次の章で使う本人と武器を決める。
- 錬成画面で変化する性能と、残るゴールド・晶石を確認する。
- 買い物やクラスチェンジに必要な資金を残して錬成する。
- 装備後の攻速と、出撃先での戦闘予測を確かめる。
刻印は上がる能力と下がる能力を一緒に見る
紋章刻印も第5章クリア後に錬成屋で使えます。刻印ごとに武器の能力が変わり、命中や回避が上がる代わりに威力が下がるもの、重さが増えるものもあります。上がる数値だけを見て選ばず、その武器を使う本人に不利な変化がないか確かめます。
一つの紋章士の刻印を付けられる武器は一つです。別の武器へ付けると元の武器から移るので、部隊全体でどちらをよく使うかを比べます。継承スキルとは違って武器側の強化であり、武器を別の味方へ渡すときも刻印の付いた状態を確認してください。
指輪が離脱しても既存の刻印は残る
第10章クリア後に序盤の紋章士が離脱しても、それまでに付けた刻印は武器に残ります。ただし離脱中の紋章士の刻印は新たに付けられません。別の刻印で上書きすると、その紋章士が戻るまで元へ戻せない点に注意します。
第10章へ進む前には、使い続ける武器へ必要な刻印を付けたか、他の武器から不用意に移していないかを確認します。シグルドは第17章クリア後、マルスは第22章の再会とクリア後の準備を経て、通常の付け替え計画へ戻せます。
晶石が少ないときは強化先を絞る
晶石は戦闘後の散策で拾えるほか、保護した犬をソラネルで放牧すると出撃後に入手できます。種類は一定ではないので、次に必ず欲しい晶石がそろうと決めつけず、現在の手持ちでできる強化を比較します。錬成屋の素材交換も、交換前後の残数を見て使います。
資金不足のときは、錬成だけで解決しようとせず、手持ちの武器の受け渡し、射程の使い分け、ブレイクする順番も見直します。高価な武器や大きな強化を一律に買いそろえるより、出撃するメンバーがその章で必要な攻撃手段を持っているかを優先しましょう。
