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ファイアーエムブレム エンゲージ

戦闘予測から組み立てるブレイクと行動順

一人ずつ勝てる相手を探すだけでは、攻撃後に味方が取り残されます。敵の射程と反撃を先に確かめ、ブレイクで反撃を止める順番、回復役の立つ場所、敵ターンを迎える位置まで一緒に決めましょう。

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最初に見るのは敵の武器と攻撃範囲

動かす前に、前線へ届く敵をまとめて確認します。近くの敵が射程1でも、奥の弓や魔道書が同じ場所へ届けば、一回の反撃に耐えるだけでは安全になりません。飛行の味方は弓などの特効、重装の味方は魔法攻撃を特に警戒します。

攻撃対象を選んだら、予測のダメージ・命中・攻撃回数・相手の反撃を見ます。倒し切れない場合は次に攻撃する味方まで決め、最後に回復役の射程を確認してください。命中率が高くても外れる余地があるときは、別の味方を行動済みにせず残しておきます。

  1. 敵の装備・スキルと、複数の敵が重なる攻撃範囲を確認する。
  2. 攻撃予測を見て、反撃を受ける役ととどめを刺す役を決める。
  3. 攻撃後の位置へ届く敵を確認してから行動を確定する。

有利な武器を先に当てて反撃を止める

ブレイクの基本は、有利な武器で相手にダメージを与えることです。剣・槍・斧の関係に加え、体術は弓・魔道書・短剣に対して有利になります。味方の持つ武器だけでなく、その時点で敵が装備している武器を見て組み合わせます。

例えば斧を持つ敵なら、剣の味方で先にブレイクを狙い、その後で反撃を受けたくない味方を続けます。最初の攻撃が外れたときや、予測が0ダメージのときは、予定どおりブレイクするものとして次の攻撃を確定しないでください。

先に攻撃する武器相性で有利を取れる敵の武器
剣斧
斧槍
槍剣
体術弓・魔道書・短剣

ブレイクで止まるのは反撃

ブレイクした敵は、次の戦闘が終わるまで反撃できなくなります。敵の移動を止める効果ではなく、敵ターンに回したときの攻撃まで封じるものでもありません。ブレイクした敵を残すなら、敵が次に誰へ届くかを改めて確認します。

戦闘スタイルが重装の相手には、武器相性によるブレイクが効きません。敵のスキルにブレイクを防ぐ効果がある場合も同様に計画を変えます。武器の色だけで判断せず、魔法や反撃を受けない射程で削り、安全な味方でとどめを刺す方法を選びます。

武器を持ち替えたら攻撃回数も見直す

威力の高い武器へ替えても、重さが体格を超えると攻速が下がることがあります。与える一発のダメージだけで比較すると、追撃が消えたり敵から追撃を受けたりする変化を見落とします。別の武器を選ぶたびに攻撃回数と被ダメージを見直しましょう。

敵ターンを受ける役は、最後に装備した武器の射程と相性にも注意します。反撃しやすい武器を持たせるか、無理に反撃を狙わず耐える位置に置くかを決めます。倒し切れない敵が多いときは、一人を前へ出す前に味方同士が回復や援護を届けられる距離を保ちます。

失敗した原因を分けて次の一手を選ぶ

竜の時水晶を使える場面では、倒れた直前だけでなく、その敵が動き出した手前まで戻すと原因を見直せます。命中の外れが原因なのか、敵の射程や増援の見落としなのか、複数回攻撃への耐久不足なのかを分けて考えます。

本編ではノーマルの使用回数に制限はありませんが、ハードとルナティックは1マップ10回です。残り回数が少ない場合は、成功するまで同じ攻撃を繰り返す前に、攻撃順、武器、退避先を変えた手順を組み直します。章ごとの敗北条件も確認し、主人公の安全を最後まで確保してください。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

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