難易度・カジュアル/クラシック・無料更新とDLCの違い
最初の難易度とモードは別の設定です。難易度は途中で下げられますが、モードは変更できません。このガイドはNintendo Switch版Ver.2.0.0の本編を対象に、ノーマル/カジュアルから入り、必要な場面でハードやルナティックとの差を確認する構成です。
Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内
敵の強さと仲間の復帰を別々に選ぶ
難易度はノーマル・ハード・ルナティックの3段階です。敵の能力や数、配置、所持スキルなどに違いがあります。一方、カジュアルとクラシックは、仲間が戦闘で倒れた後に復帰するかどうかに関わるモードで、難易度の上下とは別に選びます。
初めて本作を遊び、部隊の組み方やシステムを覚えながら進めたい場合はノーマル/カジュアルが入口になります。ハードやルナティックを選ぶ場合は、同じ章名でもノーマル用の配置や反撃耐えがそのまま通じるとは考えず、実際の敵データと戦闘予測を毎回見直してください。
クラシックは通常の戦闘で倒れた仲間を失う
カジュアルでは倒れた味方が撤退し、次の戦闘以降に復帰します。クラシックでは通常の戦闘でHPが0になった仲間は以後出撃できなくなり、物語に登場し続ける人物でも戦闘へ戻るとは限りません。主人公の撃破など、マップの敗北条件はカジュアルでも別に守る必要があります。
鍛錬や訓練など、通常の戦闘とは復帰の扱いが異なる場面もあります。戦う前にそのマップの説明を確認してください。クラシックで仲間を残したい場合は、倒れたままクリアする前に竜の時水晶で手順を見直すか、事前のセーブから準備を変えて挑戦します。
本編の難易度変更は下げる方向だけ
難易度が合わないときは、ソラネルのマイルームでベッドを調べて変更できます。ただし、本編はルナティックからハードやノーマルへ下げることはできても、後から元の高い難易度へ戻せません。ノーマルから難易度を上げることもできません。
カジュアル/クラシックのモードは、開始後に変更できません。難易度を下げても、クラシックの仲間喪失がカジュアルの扱いに切り替わるわけではありません。変更前に何が困っているのかを分け、敵の強さを下げたいのか、別のモードで最初から遊びたいのかを決めます。
高難易度は稼ぎ直しを当てにし過ぎない
ハードやルナティックは敵の強化だけでなく、育成の進めやすさもノーマルと同じではありません。とくにルナティックでは遭遇戦の発生が制限されるため、詰まってから無制限に戦って全員の能力と資金を整える前提を置かないでください。
主力だけでなく回復や補助を担う味方にも役割を残し、限られたSP、武器強化、プルフを必要な相手に使います。竜の時水晶の使用回数はノーマルが無制限、ハードとルナティックが1マップ10回です。上位難易度では敵のスキルによるブレイク無効なども確認し、回数を使い切る前に攻撃順や装備を見直します。
無料の井戸と有料の邪竜の章を分ける
Ver.1.3.0で加わった不思議な井戸の交換や、鍛錬の間からのスキル継承は無料更新の内容です。エキスパンション・パスを買わなくても使える機能と、有料で加わる紋章士の腕輪・神竜の章・邪竜の章は区別してください。ソフトの更新状況はHOMEメニューで対象ソフトを選び、+ボタンからソフトの更新を確認します。
本編の進行や掲載するスキル予算は、有料の腕輪、邪竜の章の追加仲間、FE Heroes連携の配布装備を必要条件にしていません。邪竜の章の難易度変更は本編と別の仕組みで、そちらの上げ下げが自由という説明を本編へ当てはめないようにします。使用している追加要素がある場合は、本編だけの準備との差を意識して読み進めてください。
