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ファイアーエムブレム エンゲージ

12〜17章:地形を読み、六人の敵将へ備える

指輪が入れ替わった後は、リンとルキナを軸に編成を組み直します。砂漠、暗闇、瘴気、潮の満ち引きを越え、17章では敵将をまとめて動かさない準備が必要です。

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12章:流砂で止まらず、左側の村人を守る

12章「砂漠の自警団」は敵の全滅が勝利条件です。フォガート・パンドロ・ボネが加わります。左側の村人へ敵が向かうため、目の前の敵だけを倒すのではなく、村人までの道を先に開きます。

流砂で行動を終えると、次のターンの移動が大きく落ちます。敵へ届くかだけでなく、待機するマスも選んでください。飛行の味方は流砂を越えやすい一方、敵ウォーリアーは弓へ持ち替えられます。斧だけを見てアイビーを安全だと判断しないようにしましょう。

13章:索敵役と、右下の新加入組を合流させる

13章「オアシスの勇者」はテッツィとトッツィの撃破が目標です。暗闇では海上のペガサスやドラゴンナイトも近づきます。トーチやたいまつで視界を確保し、弓役を前衛の後ろに置いて待ち受けます。

ミスティラ・メリン・パネトネは、戦闘開始時に右下の民家近くへ移ります。準備画面の配置だけを見て本隊と一緒だと思わず、合流できる側から敵を減らしてください。ミスティラのアイクはこの章から使えます。民家のために単騎で飛び込むより、見えない敵の射程を確認することを優先します。

14章:左右の宝箱と、大広間への突入を分けて考える

14章「ソルム攻防戦」では、左右の宝箱へシーフが向かいます。左右に部隊を分けるなら、どちらにも前衛、間接攻撃、回復の手段を揃えます。左は槍、右は斧の敵が多いため、通路へ入る前に持つ武器を見直しましょう。

大広間の目標はオルテンシア・セピア・マロン・モーヴの四人です。部隊が離れたまま敵将と交戦しないよう、宝箱を回収した後に合流し、手前の紋章氣でエンゲージの準備を整えます。クリア後にオルテンシアが仲間になり、ベレトの指輪も使えるようになります。

15章:セアダスと話し、奥の出口まで護衛する

15章「廃墟のダンサー」は、主人公がセアダスと会話して仲間にします。会話するとカムイを使えるようになりますが、入ってきた側が塞がり、一番奥の部屋の出口へ向かうことになります。主人公だけを入口へ戻してもクリアできません。

瘴気の上では味方が不利、敵が有利になります。カムイを装備したセアダスの竜脈やアイスロックなどで地形を上書きし、歩く道を作ってから進みます。ハード以上は奥へ入ると後方から強いウォーリアーが追いかけます。討伐を目標にせず、セアダスを安全に出口へ届けましょう。

16章:潮で分断される前に、進む道を揃える

16章「海岸線を越えて」はマロンとモーヴを倒します。ロサードとゴルドマリーが加わり、ロサードのエイリークを使えます。潮が満ちると浅瀬の移動が難しくなるため、前衛だけが先へ渡り、回復役が取り残される状況を避けます。

異形竜の攻撃は守備・魔防だけで受けきれる相手ではなく、通常の竜特効とも扱いが違います。射程を表示してから複数人で対応します。敵の弓や特効武器も確認し、砦などから来る敵に備えて後方への救援手段を残してください。

17章:難易度ごとの連動を見て、敵将を分ける

17章「砕かれた平和」は六人の敵将の撃破が目標です。まずは単独で接近するグリを魔防の高い味方で受け、物理攻撃で対応します。手前のマロンとモーヴは連動するため、二人が同時に前線へ届く前に足止めや集中攻撃を使います。

ノーマルではセピア・ハイアシンス・ヴェイルは個別に動きますが、ハードでは後二人、ルナティックでは三人が連動します。セピアだけを誘えるという手順を全難易度へ当てはめないでください。復活の石を割った後に装備や行動が変わる敵もいるため、再び戦闘予測を読みます。クリア後にはシグルドとリーフが戻り、継承の選択肢が広がります。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

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