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ファイアーエムブレム エンゲージ

初めての出撃と、章を進める前の準備

まずはノーマル/カジュアルで本編を進める人向けに、設定、戦闘前の確認、育成の順をまとめます。Nintendo Switch版Ver.2.0.0を基準とし、DLCの腕輪やHeroesの配布装備を持っていなくても使える内容です。

Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内

難易度と、倒れた仲間の扱いを別々に選ぶ

ノーマル・ハード・ルナティックは戦闘の難しさ、カジュアル・クラシックは倒れた仲間の扱いです。初めてならノーマル/カジュアルを入口にすると、敗北条件と戦闘の仕組みを確かめながら進められます。カジュアルでも主人公などの敗北条件は残るので、倒されても必ず続行できるわけではありません。

開始後に難易度を下げることはできますが、上げ直すことはできません。カジュアルとクラシックの切り替えもできないため、最初の設定画面で確認してください。クラシックでは、序盤の訓練などの例外を除き、仲間が倒れたまま勝利すると以後の出撃に戻せません。

攻撃前に、敵の次の手まで見る

敵を選択して移動と攻撃の範囲を表示し、一人の味方に何体の攻撃が届くかを数えます。特に弓を持つ敵の近くへ飛行の味方を置いたり、魔法の敵の前へ守備だけ高い重装を置いたりする場面は、相性を読み直す合図です。

攻撃時の予測はその一戦の結果です。敵を倒せるかに加え、反撃を受けた後のHPと、敵軍フェイズで届く別の攻撃まで確認します。確実に倒したい敵には、とどめを任せる味方だけでなく、外したときの追撃役も残すと行動を組み直せます。

出撃枠は役割から埋める

最初は前で攻撃を受ける役、魔法で重装を倒す役、飛行の敵を落とす弓役、杖で回復する役を揃えます。同じ役割の人数を増やす前に、次の章で足りない攻撃手段がないか見てください。

経験値を渡したい味方には、安全にとどめを刺せる順番を作ります。育成のために反撃を受け続ける必要はありません。新たに加わった味方の武器、射程、杖の有無も確認し、既存の編成に足りない役割を任せましょう。

指輪は装備している効果と、継承した効果を分ける

紋章士の指輪を装備すると能力やスキルが加わり、エンゲージすると専用の武器や技を使えます。エンゲージには持続時間があるため、強敵へ届く前に使い切らないかを見ます。一方で、道中の敵を安全に倒すために使うのも有効です。

継承にはその味方と紋章士の絆レベル、味方が持つSPが必要です。装備中に使えたスキルが、指輪を外した後も自動で残るわけではありません。継承した後は、身支度で実際に装着したかまで確認します。

章の前に短い確認を習慣にする

補充と育成は、次の戦闘で困る箇所から順に行います。全員の武器を一度に錬成するより、攻撃が当たらない味方、重さで追撃される味方、回復の杖が切れそうな味方を一人ずつ確認すると使い道が定まります。

  1. 勝利条件と敗北条件を読む。離脱や防衛の章では敵の全滅にこだわらない。
  2. 出撃位置を変え、最初に接敵する側へ対応できる武器と回復役を置く。
  3. 指輪と継承スキル、杖の残り回数、傷薬を確認する。
  4. 10章と21章の前は連戦を見越し、戻れるセーブを別枠に残す。

巻き戻すときは、崩れ始めた手まで戻る

竜の時水晶は4章の途中で使えるようになります。致命的な攻撃の直前だけ戻すより、後衛が危険範囲へ入った移動や、回復役を先に行動させた手まで戻すと立て直しやすくなります。

ノーマルでは巻き戻し回数は無制限、ハード・ルナティックでは一戦10回です。また、11章の冒頭など、物語の都合で使えない時間もあります。予測ダメージを確認してから行動し、時水晶だけに頼らない進め方を覚えておきましょう。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

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