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連武討魔行|編成の決め方とS版・裏の試練

ドゥルダ郷の大修練場では、決められた人数で連戦し、合計手数に応じた報酬を狙えます。全員を1つの戦いへ使えないため、最後の戦いから逆算して編成を決めましょう。

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ロウの修行後に大修練場で挑戦する

ドゥーランダ山の修行を終えると、大修練場のサンポに話して試練を選べます。異変後の世界では参の試練まで、過ぎ去りし時を求めた後の世界で四の試練と最終試練へ進めます。

試練は複数戦で構成され、同じキャラクターを別の戦いへ重ねて出せません。開始前にすべての対戦相手と人数を確認し、強い仲間を最初だけで使い切らないようにします。

範囲攻撃・メタル狩り・単体攻撃を分担する

多数の敵が並ぶ戦いには、ベロニカの全体呪文、カミュのブーメラン、マルティナの範囲特技などを割り当てます。メタル系の戦いには、会心必中や雷光一閃突きを使える仲間を残しましょう。

1人で戦う枠は回復と攻撃の両方が必要です。単体火力だけで決めず、その戦いで状態異常を受けたときに立て直せるか、道具を持っているかも見ます。

初回突破と手数報酬を分けて進める

最初はクリアを優先し、敵の組み合わせを確認します。手数が足りないときは、攻撃役へバイキルトを入れる価値があるか、補助の1手でどれだけ撃破を早められるかを考えましょう。

回復や蘇生を繰り返して手数が増える場合は、攻撃力より耐性とHPを整える方が結果的に短くなることがあります。報酬の条件は試練ごとに違うため、前の試練の手数をそのまま目標にしないようにします。

最終試練をクリアすると裏の試練へ進める

S版では最終試練をクリアした後、裏の試練が追加されます。解放するだけなら、最終試練の最短手数報酬まで取る必要はありません。

裏の試練は4戦で、出せる人数が3人、1人、2人、2人に分かれます。これまでの戦いより状態異常と回復の負担が大きいため、全員の装備と持ち物を整えてから挑みましょう。

戦い人数主な相手
第1戦3人ギガデーモン・はめつの使者・トロルボンバー
第2戦1人メガモリーヌ・超
第3戦2人シーゴーレム・うずしおキング・キラーアンブレラ
第4戦2人ニマ大師

裏の試練は後半の編成から決める

第2戦の1人枠では、敵の仲間呼びを長引かせない攻撃と、自力の回復が必要です。第3戦は敵が多いため、全体攻撃と回復の両方を用意します。

第4戦のニマ大師は構えを変えます。身かわしが高い構えには呪文、呪文に強い構えには物理攻撃を使い分け、魅了・幻惑への対策も用意しましょう。力をためた後の大技を、HPが低いまま受けないことが大切です。

裏の試練の報酬を確認する

初回突破の報酬に加え、合計手数で追加の報酬を取れます。最初からすべてを同時に取ろうとせず、突破した編成から道具や攻撃順を調整すると進めやすくなります。

条件報酬
初回クリア超・まもりのたね×8
70手以内超・ちからのたね×8
60手以内超・ふしぎなきのみ×8
50手以内超・命のきのみ×8