本文へ

S版・失われし時の災厄と怨念|出現条件と決戦準備

本編の邪神と、冒険の書の世界の時の破壊者を越えた先の決戦です。忘れられた塔の上空の時空のひずみへ向かい、形態の変化に合わせて戦い方を替えます。

チェックはこのブラウザーに保存できます。

邪神と時の破壊者を倒して時空のひずみを探す

冒険の書の世界の依頼を進め、過ぎ去りし時の祭壇で時の破壊者を倒します。本編の邪神ニズゼルファも倒した状態で、忘れられた塔の上空に現れる時空のひずみへ向かいましょう。

本編の表示モードを切り替えること自体が出現の条件ではありません。本編の邪神と冒険の書の世界の達成を、それぞれ終えたかを確認します。

状態異常とMP消費に耐える準備をする

通常の敵より強い連続攻撃と、眠り・混乱などに備えます。回復役は特に状態異常の耐性を優先し、せかいじゅのは、せかいじゅのしずく、MP回復道具を複数人へ配りましょう。

最初の突破では最短手数を狙わず、控えも含めて蘇生と全体回復を回せる編成を考えます。攻撃役を1人に固定して守る方法と、形態ごとに攻撃役を入れ替える方法のどちらでも、回復する仲間を残すことが大切です。

前へ出た相手に合わせて守り方を変える

最初は災厄が前、続いて怨念が前、最後に2体が並ぶ展開になります。切り替わる際のいてつく波動で補助が消えるため、次の形態へ押し込む前にHPを戻しましょう。

災厄の物理攻撃には守備の補助、怨念の強力な呪文にはマジックバリアなどを使い分けます。魔界の瘴気でMP消費が増えるときは、全体回復役のMPが尽きないよう、別の仲間が道具で補います。

一方を倒した後、残った相手は3回行動になります。撃破を急いで回復の準備を崩さず、1体になる直前にもHPと回復役のMPを整えておきましょう。

敵のゾーンとバイキルトは放置しない

2体がゾーンになったまま戦うと危険なれんけいにつながります。零の洗礼や極竜打ちなど、敵のよい効果を消す行動を使えるようにしておきましょう。

極竜打ちはムチを装備して使う特技です。習得しただけで別の武器のまま使えると思わず、使う仲間の武器も準備します。解除役が動けない場合は、攻撃を続けるより回復や入れ替えで立て直します。

聖竜の守りも状態異常すべてを防ぐわけではない

ゾーンを準備できる場合は、聖竜の守りで攻撃をしのぐ方法があります。ただし、ダメージを伴わず眠りなどを付与する行動まで防ぐ効果ではなく、いてつく波動で消される点にも注意します。

クロスマダンテはベロニカとセーニャのMPを使う攻撃です。使った後にセーニャがすぐ全体回復へ戻れるとは考えず、MPを回復する道具と、それを使う仲間を用意してから選びましょう。

初回突破後は砂時計で再戦できる

勝利すると妖魔のバニースーツと失われし時の砂時計を入手します。砂時計をだいじなものから使うと時空のひずみを再び出せるため、初回から手数条件を満たせなくても再挑戦できます。

達成称号
初回撃破時の守護者
100手以内疾風の時の守護者
50手以内神速の時の守護者