天空魔城〜ウルノーガ|城の仕掛けと最初のエンディング
勇者のつるぎで結界を破り、天空魔城を進みます。入口のガリンガ、奥のホメロス、魔王との連戦へ備え、回復と状態異常の解除を分担しましょう。城内の方向や足場は3Dモードを中心に案内します。
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天空魔城の入口でガリンガを倒す
勇者のつるぎを完成させてから、ケトスで天空魔城へ向かいます。入口の邪竜軍王ガリンガは全体攻撃とマヒが厄介なため、マヒへの耐性やまんげつそうを用意します。
ヘナトスが使える仲間を入れ、物理攻撃を弱めるのも有効です。青の衝撃で味方の強化を消されたときは、HP回復を優先してから必要な補助をかけ直しましょう。
スイッチで通路を開け、上階への近道を作る
1階では東側のスイッチを作動させ、西側から上へ進みます。上階の仕掛けを進めると、モンスター乗り物を使う近道が開く場所があります。
4階の通路は複数のスイッチで切り替えます。まだ作動していない仕掛けがないかを確認し、正面の扉だけを調べ続けないようにしましょう。深部へ入る前に回復と記録を済ませます。
魔軍司令ホメロスには闇への備えを整える
魔軍司令ホメロスは裁きの冥槍などの全体攻撃を使います。闇属性への耐性を持つ装備があれば、よく戦場に出す仲間へ回しましょう。
ゴールデンゴーレムを呼ばれたら、範囲攻撃で巻き込むか、先に倒して行動を減らします。物理攻撃力を下げただけで、すべての全体攻撃が弱くなるとは考えず、全体回復を使える状態を保ちます。
魔王ウルノーガの影と強化消去に対応する
パープルシャドウで呼ばれた影は、本体を強化するため放置しすぎないようにします。青の衝撃の後はバイキルトや守備の補助を整え直しますが、先にHPを戻して次の攻撃を耐えましょう。
クリムゾンミストを使われた後は、受けるダメージが増えます。強化がそろうまで全員が補助を使うより、攻撃役と回復役の役割を保ち、危険な仲間だけ防御する方が立て直しやすくなります。
ウルナーガとウルノーガの連戦は冥界の霧を確認する
邪竜ウルナーガと魔王ウルノーガの戦いでは、敵の位置や行動によって狙える相手と攻撃が変わります。相手が2体前へ出ているときは、全体回復を担当できる仲間を確保しておきます。
冥界の霧の間はHP回復が逆効果になります。HPが減ったからと反射的にベホマラーを選ばず、霧が消えるまで防御や補助、攻撃でしのぎます。ザオラルなどの蘇生にも影響するため、画面に出る状態を確認してから選びましょう。
エンディング後の冒険の書を残す
勝利すると最初のエンディングです。クリア後の記録を保存し、その冒険の書を読み込むと続きの物語が始まります。
この先は、今の世界を離れる大きな選択があります。現在の世界での記録も残したい場合は、クリア済みの冒険の書とは別枠へ記録しておきましょう。
