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クエストの進め方と優先したい報酬

クエストは受ける場所だけでなく、時期、使うれんけい、報告する相手を確認して進めます。通常クエストと冒険の書のクエストを分け、移動や仲間の条件がそろったところから片付けましょう。

紫色の目印を確認し、受注してから目的を達成する

町やダンジョンの地図で依頼人の目印を確認します。話しかけて受注した後、クエストの内容に沿って採取・制作・戦闘を進め、最後に依頼人へ報告します。目的の品が受注前には出ないこともあるため、先に依頼を受けておきましょう。

物語が変化すると、町に入れなくなったり、依頼人が別の状態になったりします。その時点で受けられない依頼を、永久に失敗したと決めつける必要はありません。過ぎ去りし時を求めた後の再開条件も、クエスト一覧の条件欄で確認してください。

異変前の依頼は、行き先が近いものを先に終える

イシの村の「みんなにやさしく」は、最初のデルカダール王への謁見を進めると、しばらく受けられなくなります。序盤で終えるなら、旅立つ前に納屋の屋根のかぜきりのはねを取っておきます。

サマディー・ダーハルーネ周辺の手紙の依頼は、同じ往復で進めやすい組み合わせです。「明日への手紙」を報告してからディアナの「手紙がつなぐもの」を受けると、次にソルティコへ向かう時の用事をまとめられます。

れんけいは「使った後に倒す」と「とどめを刺す」を分ける

ビーストモードや聖なる祈りを使ってから敵を倒す依頼と、青春の1ページなどの攻撃れんけいでとどめを刺す依頼では、必要な手順が違います。条件が満たされた時の戦闘終了後の表示を確認してから報告へ戻ります。

仲間が増えた後は、先にゾーンに入ったキャラクターを控えへ下げて状態を保てます。必要な人がそろったら戦闘へ戻し、作戦を「めいれいさせろ」にしてれんけいを選びます。攻撃れんけいでとどめを刺す場合は、先に通常攻撃などで対象のHPを減らしてください。

依頼必要なれんけい主な確認点
月下乱舞~ガッと来る衝撃ビーストモード主人公・カミュ・セーニャがゾーン。夜に発動後、対象を倒す
青春の1ページ青春の1ページ全身全霊斬り・ぱふぱふを習得。攻撃れんけいでとどめ
レッツ!豊漁祈願爆炎斬り主人公のゾーンが必要。シルビアのゾーンは不要
寝耳に太鼓デスドリームシルビアのゾーンと、主人公のラリホー・シルビアのヒュプノスハントを用意

鍛冶と装備の依頼は、できのよさと装備者を確認する

「鍛冶職人の親心」はきんのゆびわ+1以上、「アタイのケジメ」は女王のムチ+1以上が必要です。品名が合っていても+0では条件を満たしません。できのよさが足りなければ、うちなおしで整えてから持っていきます。

「そのプライドをへし折れ」はエンパイアブレード+3を主人公に装備させて話します。「なぞなぞ大勝負!」も主人公の装備で回答するため、持ち物の中に入れたままにしないでください。

「マリンヌ先生の生活指導」は主人公のみりょく330以上が目標です。仲間の数値と混同せず、装備変更後の主人公のステータスを見てから話しかけます。

装備の更新や仲間の強化につながる依頼を選ぶ

すべてを一度に終わらせる必要はありません。行き先が近い依頼、今の装備を作れるレシピ、終盤の能力強化の順に整理すると、物語を進めながら回収できます。

依頼得られるもの取り組む目安
鍛冶職人の親心クロスブーメランホムラの里で依頼を受けた時
月下乱舞~ガッと来る衝撃毛皮で作る装備のレシピ必要な3人のゾーンを準備できた時
アタイのケジメ女王のムチの書・ちいさなメダル3枚レシピは受注時、メダルは完成品の報告後
ウラノスの大秘法ロウのこうげき魔力・かいふく魔力が各50上昇過ぎ去りし時を求め、聖なる種火を入手した後
よみがえる聖賢の竪琴セーニャのかいふく魔力が100上昇アメジストワームと戦える準備が整ってから
ネルセンの秘伝書無心こうげきの強化グレイグが無心こうげきを覚えた後
ふたりのバングル主人公の6つの剣技の強化導師の試練でバングルを回収できるようになってから

S版の「まだ見ぬ絶景を求めて」は受注先から確認する

S版ではゼッケンドルフがドゥーランダ山・山頂の聖域にいます。そこで依頼を受け、神の岩の頂上の大木を調べて報告します。

神の岩では、デクを救う戦闘が発生する場合があります。採取の依頼だけをするつもりでも、回復を済ませ、戦える編成で登りましょう。