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クリア後の装備選び|8人の武器候補と耐性の組み替え

終盤は、最も攻撃力が高い装備だけで全ての戦闘を進めるより、使う特技と敵の行動に合わせた組み替えが役立ちます。武器、耐性、行動順を分けて整えましょう。

武器候補を役割ごとに選ぶ

次の装備は最終段階を目指す際の候補です。一つを作れば他の武器が不要になるという意味ではありません。単体戦と複数戦、盾を使う戦い方を分けて比較してください。

仲間武器の候補選ぶ際の確認
主人公勇者のつるぎ・改/ぎんがのつるぎ/ひかりの大剣片手剣+盾か、両手剣で攻撃を優先するかを決めます。
カミュトリリオンダガー/ハイパーノヴァ/ぎんがのつるぎ短剣の状態異常を使う攻撃と、複数の敵への攻撃を分けます。
ベロニカ神鳥の杖/オーロラの杖攻撃魔力とMP面の効果を、使う呪文に合わせて比較します。
セーニャときのおうしゃく回復魔力と行動順、盾を含む耐性を整えます。
シルビアトリリオンダガー/超グリンガムのムチ補助を優先するか、武器による攻撃も任せるかで選びます。
マルティナじごくの魔槍/神竜のツメ習得済みのヤリ・ツメの特技と相性を見ます。
ロウ神鳥の杖/オーロラの杖/神竜のツメ杖は攻撃魔力を優先する神鳥と、回復魔力を優先するオーロラを比較します。ツメは特技を使う構成で選びます。
グレイグゴッドアックス/ひかりの大剣/英雄王の剣盾を使う守り役と、両手の武器による攻撃役を分けます。

上位武器はレシピと元の武器をそろえる

英雄戦記の武器は、前の段階の装備を材料にして強化していきます。途中の武器がなければ、その段階のレシピと素材も必要です。

装備検索のレシピリンクを開き、元の装備から材料の流れをたどります。全段階を一度に制作計画へ入れると中間品が二重に見えることがあるので、所持品から作る段階を決めて計画してください。

防具は守備力と耐性を別に比較する

物理攻撃が痛い相手には守備力やガード率、属性攻撃が多い相手には対応する軽減率を見ます。眠り・混乱・マヒなどで行動を止められるなら、その対策も必要です。

回復担当を複数にする場合も、同じ状態異常で同時に止まらない構成にします。攻撃役だけを強化せず、回復と蘇生を続けられる仲間の装備も仕上げましょう。

アクセサリーは必要な効果を絞る

スーパーリングは複数の状態異常への備えに、ほしふるうでわは行動順の調整に使う候補です。敵の攻撃と関係の薄い効果まで、同じ装備で全部そろえようとしないようにします。

効果の数値はプラス値ごとに確認します。対象の状態異常への耐性が不足していると、アクセサリーを付けていても行動不能になることがあります。組み合わせた後の耐性もゲーム内で確かめてください。

行動順を調整して補助と攻撃をつなぐ

回復役を早く動かしたい戦闘と、補助役の後に攻撃役を動かしたい戦闘では、素早さ装備の使い方が変わります。全員へ同じように素早さを足す前に、誰が先に何をするかを決めましょう。

準備が完成したら、実際の行動順と回復量を確認します。思った順番にならない場合は、装備を一つずつ変えて原因を追うと調整しやすくなります。

S版の追加衣装と戦闘性能を区別する

S版には狼竜のよろい、月影のころも、エンジェルワンピ、こあくまワンピなどの追加装備があります。追加装備の入手時期は同じではないため、異変後に買える品と、過ぎ去りし時を求めた後の宝箱を区別してください。

妖魔のバニースーツは、失われし時の災厄と失われし時の怨念を倒した後の報酬です。その戦いの準備段階で持っている前提にはできません。

特典装備は、対応する機種・購入製品の受取権が必要です。旧版の雑誌コードや、別製品の特典を持っているだけでS版にも配布されるとは考えないようにしましょう。

同じプラス値で比較してから作る

比較するときは、まず同じプラス値へそろえます。攻撃魔力と回復魔力、魅力と器用さなど、似た位置の項目を取り違えないようにしてください。

2Dと3Dで効果が変わる品もあります。おうごんのツメの会心率やフェアリーステッキのMP自動回復は、現在のモードに対応する行を見てください。

掲載されていない数値は0として計算しません。また、+3の性能だけを見て、レシピや素材を今すぐ入手できるとは判断しないようにしましょう。