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サイモンライト|光る順番を覚える無料記憶ゲーム

このページの内容

光る順番を覚えて、同じ順に押そう! 「サイモンライト ORBIT ECHO」は、通信パッドの点灯を再現する無料の記憶ゲームです。10個の列を覚えるチャレンジ、60秒ラッシュ、装備を選んで五つの中継局を開通させる宇宙航路で遊べます。

光った順番にパッドを押せ!

まず点灯する順番を見ます。「同じ順に押せ!」が出たら、記憶した順にパッドを選んでください。色に加えて番号と形でも区別できます。同じ灯が続いた場合も、光った回数だけ押しましょう。受信中の入力は受け付けません。

操作 スマホ・マウス キーボード
パッドを選ぶ パッドをタップ・クリック 1〜6、または矢印キーで選んでEnter / Space
同じ列を見直す チップで再送・練習再送 R。チップがあれば優先し、なければ練習再送
一時停止・再開 一時停止・続ける P

指をパッドの外へずらして離すと入力を取り消せます。キーを押し続けても繰り返し入力にはなりません。列を入力し終えた後の余分なタップも、次の列には持ち越しません。

10個チャレンジ・60秒ラッシュ・宇宙航路

モード 進み方 終了条件
10個チャレンジ 2個から始まり、正解するたび列の末尾へ1個追加 10個の列を再現、またはミス3回
60秒ラッシュ 成功ごとに新しい列。3成功ごとに2→3→…最大8個 残り60秒が0。ミスで3秒減少
宇宙航路 全5中継局、各局2列を再現 全5局開通、または累計ミス3回

チャレンジと宇宙航路は時間制限なし。間違えると同じ列を再送します。ラッシュは開始から時計が動き、受信・解答・正誤の表示も60秒に含まれます。ミス3回では終了しませんが、次は新しい列になります。時間切れ後の入力では加点されません。

宇宙航路の列は、第1局が3→4個、第2局4→5個、第3局5→6個、第4局6→7個、第5局7→8個。同じ局の2列目は末尾に1個追加し、次の局では新しい列を受信します。ミス数と装備は次の局へ引き継ぎます。

4灯・6灯と点灯の速さを選ぼう

難易度 パッド 1回の点灯 灯と灯の間
初級 4灯・2×2 0.70秒 0.25秒
中級 4灯・2×2 0.47秒 0.21秒
上級 4灯・2×2 0.32秒 0.16秒
特級 6灯・3×2 0.26秒 0.14秒

どの難易度も、受信を始める前に0.65秒、最後の灯が消えた後に0.25秒の間があります。最初は初級の10個チャレンジがおすすめ。特級は点灯が速くなるだけでなく、覚える位置も増えます。

再送チップとバリアで中継局を突破!

宇宙航路は再送チップ1個で開始します。解答中に「チップで再送」を使うと、同じ列を最初から見直せます。チップを使っても正規記録のままです。解答位置は最初へ戻り、列と得点は変わりません。

補給装備 効果
バリア 所持+1、上限2。次の誤入力を1回防ぎ、同じ解答位置で再開
再送チップ 所持+1、上限3。同じ列を最初から見直せる
低速デコーダ 以後の1回の点灯を0.08秒、灯間を0.04秒長くする。最大4個

第1〜第4中継局の突破後に装備を1つ選び、同じ装備を選ぶこともできます。所持上限の装備は選べません。バリアはミスを増やさず、途中まで入力した位置を保ちます。低速デコーダを重ねると、落ち着いて点灯を追えます。これらの装備は航路のルールなので、使っても参考記録にはなりません。

「練習再送」は全モードで1プレイ2回。使ったプレイは参考記録となり、自己ベストを更新しません。チップと練習再送は別のボタンです。どちらも解答中にだけ使用でき、見直した後の解答時間は0から計測します。

長い列を再現してハイスコアを狙おう!

1列成功で「列の長さ×100点+スピード加点」。スピード加点は300点から「解答開始後のミリ秒÷20」の整数部分を引き、0点まで下がります。バリア作動中の0.32秒も、その列の解答時間に含まれます。受信の点灯時間はスピード加点に影響しません。途中まで合っていても、最後まで再現できなかった列の得点は入りません。

10個チャレンジのクリアで1500点を追加。宇宙航路は各局突破で1000点+残りライフ×250点、全5局開通でさらに5000点を追加します。ライフは3-累計ミスです。正解表示は0.48秒、通常の誤答表示は0.9秒、バリア作動表示は0.32秒です。

自己ベストは3モード×4難易度の12枠。一時停止、別タブへの移動、画面回転やサイズ変更、プレイ中の全画面切替、表示が長く止まったとき、練習再送を使ったときは参考記録となり、自己ベストを更新しません。中断からの再開は手動です。旧サイモンライトの記録も消さず、スコア総合表で分けて表示します。保存できない環境でも遊べます。

順番を短いまとまりで覚えよう

2〜3個ずつ区切って、位置や番号を短いまとまりとして覚えるのがコツ。チャレンジでは、すでに覚えた列と最後に加わった1個を分けて考えると、覚え直す量を減らせます。同じ灯が続くところは、回数も数えましょう。

宇宙航路は、とっさの押し間違いをバリアで防ぐか、長い列をチップで見直すか、デコーダで受信を遅くするかを選べます。練習再送で覚え方を試してから、正規記録に挑むこともできます。

開始前に「全画面」を押すと広い表示で遊べます。非対応の場合は同じページ内の拡大表示になり、「戻る」で元に戻れます。音は初期OFF。ONにするとパッドごとの短い音が鳴ります。音を消しても色・番号・形で遊べます。動きを減らす設定では背景と粒子の動きを抑え、順番を伝える点灯は残します。

光った位置を覚えるならネオンシーケンス、絵柄のペアを探すなら8ビット メモリーマッチへ。ほかの作品はブラウザゲーム一覧から遊べます。