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Hollow Knight: Silksong

地図・ベンチ・鐘脈で帰路を作る

地図の購入、羽ペンでの更新、現在地の表示を分け、探索の区切りをベンチと移動拠点に結び付けます。

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新しい地域ではシャクラを探す

地域の地図はシャクラから購入できます。シタデルでは地図の販売機も利用します。道が枝分かれして迷い始めたら、先へ進む目的だけでなく、地図を入手する目的も持って探索を区切りましょう。

地図がある地域でも、未踏の道やまだ通れない場所まで自動で解決されるわけではありません。入口へ戻れる目印を覚え、分岐の片側ずつ確認すると、どこまで調べたか整理できます。

通った場所をベンチで地図に反映する

羽ペンを持っていると、ベンチで休んだときに新しく探索した部屋が地図へ反映されます。地図を買った後も表示が古いままなら、羽ペンの所持と、探索後に休んだかを確認してください。

長い寄り道の後は、次の遠征前に一度地図を見直しましょう。行き止まりだった場所は、壁・高さ・水路など、何が通行を妨げたかをメモしておくと能力取得後の再探索に役立ちます。

現在地はコンパスの装備で表示する

コンパスはシャクラから買える黄道具です。入手しただけで常に働くわけではなく、装備すると地図上で現在地を確かめられます。

慣れた道で別の黄道具を使っていても、新しい地域に入るときはコンパスへ替える候補になります。現在地を表示する働きと、地図を買うこと・羽ペンで更新することを別々に確認しましょう。

ベンチを見つけたら料金と復帰先を確認する

ベンチは体力の回復、保存、装備の変更を行う拠点です。敵も再び現れるため、休んだ後は来た道も安全なままとは限りません。

料金は一度払えば使える場所と、利用のたびに支払う場所があります。特に聖域の礎の有料ベンチでは、その都度の支払いを考えて移動を組みましょう。見つけただけで使えると決めず、実際に座っておくことが大切です。

鐘脈を開いて長い往復を減らす

鐘脈の獣を倒すと、鐘脈を利用する移動が開かれます。各地の駅はそれぞれ解放が必要なので、新しい駅を見つけたら支払いと接続先を確かめましょう。

能力が増えた後の再探索は、行きたい場所に近い駅から始めると整理しやすくなります。能力確認ツールは入手条件を見るためのものです。選んだだけで現在地から目的地への経路を判定するわけではありません。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの所持品、クエストやセーブデータとは連動しません。

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