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Hollow Knight: Silksong

ロザリーを守り、死亡後に立て直す

買い物に使うロザリー、保存しやすい首飾り、死亡地点の繭を区別し、無理な回収で損失を重ねるのを防ぎます。

PC Steam Ver.1.0.30000・通常公開版の本編を案内

ロザリーと殻の破片の使い道を分ける

ロザリーは店での買い物や通行・施設の支払いに使う通貨です。殻の破片は主に道具の補充に使う材料で、片方が十分あっても、もう片方の支払いを代わりに済ませられるわけではありません。

新しい地域へ出る前に、地図やベンチのためのロザリーと、赤道具のための破片をそれぞれ確認します。片方だけを集めるより、次に必要な用途を決めてから補うと寄り道を整理できます。

首飾りは必要なときに崩す

ロザリーの首飾りはアイテムとして持ち運び、使うと手持ちのロザリーに変わります。首飾りのままなら死亡時に落とさないため、すぐ支払う予定がない分を持ち歩く手段になります。

首飾りを購入する場合は、支払う額と崩して得る額が同じではありません。損失への備えとして必要かを判断し、店や料金所の前で不足した分を補うように使いましょう。

死亡したら繭とシルク上限を確認する

通常のプレイでは、死亡すると手持ちのロザリーを失い、その場所に繭が残ります。繭を回収するまで追加分のシルク容量が使えなくなるため、戻るときは死亡前と同じ余裕で技を使えない場合があります。

回収前にもう一度死亡すると、古い繭が失われ、そこに残ったロザリーも戻りません。まず復帰先のベンチから危険な部屋までを見直し、急いで走り抜ける必要があるか考えましょう。

危険な回収にはシルクグライを検討する

シルクグライを所持していれば、インベントリから消費して遠くの繭を回収できます。繭のある部屋へ再び入る負担を避けたいときに使えます。

繭が存在しないときに使っても回収は起きません。道具を使う前に、回収対象が残っているかを確認してください。スティールソウル・モードでは通常の繭回収による復活を前提にできません。

回収の前に装備と帰路を整える

ベンチで体力を戻し、地図で帰路を確認し、必要な道具の補充状態を見ます。通行料のかかるベンチもあるため、所持ロザリーが空の状態でどこまで戻れるかを確かめておきましょう。

ボスへ挑み直すときも、繭の回収と撃破を同じ一回で達成する必要はありません。回収後に安全な場所まで戻れるなら、体勢を整えてから挑み直す方が損失を抑えやすくなります。

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