本文へ

ファイアーエムブレム エンゲージ

ソラネルで済ませる準備と資源の使い分け

ソラネルへ戻ったら、次の出撃で必要な買い物・絆上げ・継承を先に済ませます。ゴールド、晶石、絆のかけら、SPは用途が違います。すべての施設を毎回回ることより、次の章で足りないものを見つけて補うことを優先しましょう。

Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内

出撃メンバーを決めてから店へ向かう

次の章で使う味方を決め、武器の射程、回復用の杖や傷薬、状態異常への対応を点検します。店で買えるものは進行に応じて増えるため、新しい章の後には必要な品が追加されていないか確認します。買う前に輸送隊も見て、使っていない味方の装備を回せるか調べます。

買い物の後は、必要な錬成と刻印、スキルの装備を済ませます。料理も次の出撃に向けた補助になりますが、出来や料理の効果を確認して利用します。施設を利用したという記録だけで準備完了にせず、最後に身支度で本人の装備を見ると、買ったままの品や未装備の継承スキルに気付けます。

四つの資源を別々に数える

クラスチェンジ、錬成、絆上げ、スキル継承は同じ資金だけで解決するものではありません。今必要なのが何かを先に決めると、別の用途へ使い過ぎずに済みます。特にSPは本人ごとの残高なので、部隊全体の合計として扱わないでください。

絆のかけらは特別指名鍛錬や刻印などで使います。目標のスキルがあるなら、継承用SPに加えて本人と紋章士の絆Lvを上げる分も用意します。晶石やゴールドは次の武器強化と買い物に残し、目的を決めずにまとめて消費しないようにします。

資源主な使い道準備の確認
ゴールド武器・道具・プルフの購入、錬成、国への投資回復手段と次のクラス変更の費用を残す。
晶石武器の錬成必要な種類と現在の残数を確認する。
絆のかけら特別指名鍛錬、紋章刻印、絆の指輪の精製など絆上げに使う分を先に見積もる。
SP本人のスキル継承現在の未使用SPと、同系列習得済み分を確認する。

鍛錬は目的のユニットと紋章士を選ぶ

通常鍛錬で本人を育てることと、特別指名鍛錬で紋章士との絆を上げることは別の選択です。スキル継承や素質が目標なら、必要な紋章士と本人の組み合わせを選び、欲しい絆Lvまでの費用を見ます。別の味方との絆を上げても目標の本人の条件は満たせません。

絆Lvが10で止まっている場合は、かけら不足だけを疑わず、対応する紋章士外伝のクリアと絆会話を確認します。更新後は鍛錬の間でスキル継承もできるので、絆上げの後に継承し、最後に身支度で装備すると準備をまとめやすくなります。

不思議な井戸は無料更新の交換機能

不思議な井戸はVer.1.3.0で加わった無料の機能です。有料エキスパンション・パスの腕輪や邪竜の章とは提供区分が違います。本編第6章クリア後、第7章以降のソラネルで武器屋の依頼を確認し、裏庭の井戸で武器を回収して武器屋へ報告すると交換を始められます。

交換に入れた品は、次の出撃でも使う装備でないか必ず確認します。入れる品によって期待度が変わりますが、特定の報酬やスキルの書が毎回必ず得られるわけではありません。不要品を使う範囲で利用し、交換のためだけに大切な一品物や主力武器を失わないようにしてください。

  1. 第6章クリア後のソラネルで武器屋の依頼を聞く。
  2. 裏庭の不思議な井戸を調べ、武器を回収する。
  3. 武器屋へ戻って報告し、交換機能を解放する。
  4. 不要な品を確認して交換に使い、出撃後に井戸を確かめる。

散策と放牧で集め、投資は余裕を見て決める

戦闘後の散策では落ちている素材を拾い、保護できる犬を見かけたらソラネルへ連れ帰ります。動物小屋で放牧すると出撃後に晶石を拾えるため、錬成を続けたい場合の補充に役立ちます。放牧する動物と落とし物を確認し、持っている晶石の種類を見て強化先を決めます。

国への投資は、報酬や散策での収集量、遭遇戦の金・銀の異形兵などに関わりますが、最初にゴールドを支払います。すぐ必要な回復手段やプルフを買えなくなるなら後回しにします。とくにルナティックでは遭遇戦を繰り返す育成に制限があるため、投資すれば無制限に資金が増えるという計画にはしないでください。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

攻略トップ · 対象版・記録