本文へ

ファイアーエムブレム エンゲージ

クラスチェンジで迷わない素質・プルフ・レベルの確認

希望する兵種へ進めないときは、レベルだけでなく必要な素質とアイテムを確認します。素質の習得は、SPで買う継承スキルとは別です。変更後の武器、戦闘スタイル、出撃中の役割まで見てからプルフを使いましょう。

Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内

レベル・素質・プルフを順に確認する

身支度で本人を選び、クラスチェンジ画面から希望する兵種の条件を見ます。通常、指定された基本兵種から上級兵種へ進むには基本兵種Lv10以上とマスタープルフが必要で、その兵種で使う武器の素質もそろえます。基本兵種なら何からでも同じ上級へ進めるという仕組みではありません。

すでに上級兵種なら、必要素質を満たしてチェンジプルフで別の上級兵種へ移る選択ができます。目的の上級へ直接進めないときは、現在の基本兵種から上級へ昇格した後に別上級へ替える経路も確認します。その場合は両方のプルフを使うので、手持ちと費用を先に数えます。

武器の素質は絆レベルで得る

不足している素質は、その素質を教える紋章士との絆レベルを必要な段階まで上げて習得します。これは紋章士の間で戦闘スキルをSP購入する操作とは別です。武器を何度も振ったり、命中などの継承スキルを装備したりするだけで必要素質を満たすものでもありません。

誰からどの素質を得られるかは、紋章士の絆レベル一覧と本人のクラスチェンジ画面で確認します。序盤の紋章士は第10章クリア後に離脱するため、進みたい兵種が決まっているなら、それ以前に必要素質を確保できるか見直しておくと後で選びやすくなります。

  1. 希望する兵種と、武器の種類が異なる派生を確認する。
  2. 本人が持つ素質と不足分をクラスチェンジ画面で比較する。
  3. 必要素質を教える紋章士の絆Lvを確認し、本人との絆を上げる。
  4. 必要なプルフとレベルをそろえてから兵種を変更する。

特殊兵種と専用兵種には別の条件がある

シーフやダンサーなどの特殊兵種は、通常の基本兵種と同じ昇格経路ではありません。特殊兵種から上級兵種へ移る場合はLv21以上とチェンジプルフ、必要素質が条件です。同じ兵種でレベルを戻す場合も、通常兵種の上限Lv20と特殊兵種の上限Lv40を区別します。

また、専用兵種や性別などの制限がある兵種は、素質だけそろえても誰でも選べるわけではありません。ダンサーを他の味方へ増やすような計画は立てず、変更画面に表示される候補で確認してください。有料追加の専用アイテムを使う兵種は、この本編用の準備には含めません。

武器レベルと戦闘スタイルを変更前に見る

兵種を替えると、使える武器とそのランク、移動、戦闘スタイルが変わります。新しい兵種で手持ちの武器や杖が使えるかを確かめましょう。素質を持っていることと、その兵種で高ランク武器を装備できることは同じではありません。

連携から別スタイルへ替える場合は、チェインアタックや継承したデュアルアシストの条件も再確認します。回復役を攻撃向けの兵種へ替えるなら、代わりに誰が杖を使うかも決めます。一人の能力値が上がることに加えて、部隊全体で必要な仕事が残るかを見てください。

クラスチェンジ後は表示レベルと能力を分けて見る

通常の基本兵種・上級兵種へクラスチェンジすると、表示レベルは1に戻ります。一方、上級兵種やLv21以上の特殊兵種から特殊兵種へ移る場合や、Lv40の特殊兵種で同じ兵種へ戻す場合はLv21になります。育てた能力や継承済みスキルがすべて初期化されるわけではありません。兵種ごとの能力の差も反映されるので、変更前後はレベルの数字だけでなく、実際の能力と装備できる武器を比べます。

多くの上級兵種では兵種Lv5で兵種スキルを得ますが、これは継承の2枠へSPで買って付けるスキルとは別の仕組みです。別の兵種へ移るときは、その兵種で使いたいスキルも確認します。成長の傾向は本人と兵種で異なるため、全員を同じ経路にすれば同じ強さになるとは考えず、今の部隊に必要な役割を基準にします。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

攻略トップ · 対象版・記録