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ファイアーエムブレム エンゲージ

紋章士の装備・絆レベル・外伝を確認する順番

指輪を装備して得る力、エンゲージ中だけ使える力、SPを使って継承する力は別々です。使いたい効果を決めたら、そのユニットとの絆レベルと、今その紋章士が自軍にいるかを順に確かめましょう。

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装備するだけで得る効果と継承を区別する

紋章士の指輪を装備するとシンクロし、能力補正と、その絆レベルで使えるシンクロスキルを得ます。エンゲージすると専用の武器や技が使えるようになりますが、エンゲージ技を通常の攻撃と同じように毎ターン使えるわけではありません。

一方、継承用の能力強化スキルは、指輪を装備しただけでは発動しません。例えばマルスの回避+系列を使いたければ、必要な絆レベルにしてSPで継承し、さらにスキル着脱で装備します。どの欄にある効果なのかを先に見分けると、指輪を替えた際の勘違いを防げます。

絆レベルはユニットごとに用意する

同じ紋章士でも、ある味方との絆レベルが高いからといって別の味方が同じスキルを継承できるわけではありません。継承する本人と紋章士の組み合わせを確認します。戦闘で共に行動するほか、ソラネルの鍛錬の間にある特別指名鍛錬で上げられます。

特別指名鍛錬に使うのは絆のかけらです。SPはその後のスキル継承に使う別の資源なので、SPが足りていても絆レベルの準備は省けません。絆会話が発生している場合は会話も確認し、到達済みのレベルと次へ進める状態を確かめてください。

絆Lv11以上は対応する外伝をクリアする

本編の紋章士は最初に絆Lv10まで育てられ、対応する外伝のクリアで上限が20になります。外伝がワールドマップに出現しただけでは上限は解放されません。上位スキルを目指す場合は、外伝のクリアと本人の絆上げの両方が必要です。

次の表はスキル予算で扱う5人の出現時期です。出現直後に必ず攻略する必要はありません。敵の能力や地形を確認し、回復・特効対策・出撃人数を整えてから挑戦します。

紋章士上限解放の外伝外伝が出現する時期
リン草原の公女第12章クリア後
ルキナ聖王女第11章クリア後
ベレト導き手第14章クリア後
シグルド聖騎士第17章クリア後
マルス英雄王第22章クリア後

第10章前後は継承元の入れ替わりに注意

マルスとシグルドを含む序盤の紋章士は、第10章クリア後に離脱します。シグルドは第17章クリア後に復帰し、マルスとの再会は第22章です。マルスと再会する第22章は指輪回収とエンゲージ不可の条件があるため、通常の装備変更や継承の準備はクリア後に確認します。

リンとルキナは第11章途中、ベレトは第14章クリア後から使えます。離脱前に習得した継承スキルはその後も装備できますが、離脱中の紋章士から新しいスキルや素質を得る計画は立てられません。必要な継承とクラス変更の準備は、第10章へ進む前に一度見直します。

指輪は次のマップで必要な仕事に合わせる

前へ出る役の移動補助、反撃を受けずに削る役、味方の再行動を支える役など、次のマップで欲しい働きを先に決めます。強い技を持っていることだけで選ばず、装備する本人の兵種・武器・移動先を合わせて考えると、技を使った後の配置も組みやすくなります。

エンゲージを使う場面では、ボスへ届く味方だけでなく、技の後に回復や援護へ回る味方も残します。計略:女神の舞など位置が重要な技は、先に対象を並べる場所を決めてから行動します。全員に共通する最適な組み合わせを探すより、その章で不足している役割を補ってください。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

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