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ファイアーエムブレム エンゲージ

23〜26章:予告範囲を避け、最終決戦の結界を崩す

終盤は火山弾、雪崩、邪竜紋砲で安全な位置が変わります。毎ターンの予告を見て進軍を続け、最後は闇の紋章士と本体を攻撃する時間を分けて組み立てます。

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23章:移動不能と火山弾を重ねて受けない

23章「四狗」はセピアとグリの撃破が目標です。火山弾の予告範囲を見て退避しますが、フリーズを受けるとその移動ができません。南西と北東にいるフリーズ持ちへ対処し、危険な位置の味方にはレストやレスキューが届くようにします。

火山弾で大岩が壊れると進める道も変わります。最初に決めた安全地帯だけに頼らず、着弾後に敵の移動範囲を見直してください。セピアとグリは一方との交戦でもう一方も動くため、二人が来る前提で回復と攻撃の手数を残します。

24章:雪崩から隠れながら、東へ進み続ける

24章「追憶」は過去のリュールの撃破が目標で、20ターン経過すると敗北です。雪崩に押し戻されると進軍が遅れるため、予告を見て岩の右側など遮られる位置へ移します。三つの進路のどこが狙われているかを見て、回復役だけ取り残されないようにしてください。

増援をすべて追いかけず、目標に向かう部隊を前へ進めます。過去のリュールは騎馬・重装・竜への特効やスターラッシュを持つため、いつもの前衛をそのまま誘い出し役にしないようにします。遠距離から動かすなら、接近してきた後に全員で攻撃できる距離を先に作ります。

25章:左右の部隊を支え、扉の前で準備を整える

25章「最後の門番」は異形のルミエルを倒します。左右へ分かれる部隊に、重装への攻撃手段と回復役をそれぞれ用意してください。邪竜紋砲の予告で通路の安全な場所が変わるため、攻撃できる場所でも次に逃げられるかを確認します。

中央の扉へ届いてもすぐ壊さず、両側の味方を集め、紋章氣でエンゲージカウントを満たしてから突入します。宝箱が必要なら敵将への攻撃より先に回収します。ルミエルとの交戦後も長く周囲の敵と戦い続けないよう、復活の石を削り切る攻撃役と回復の順番を決めておきましょう。

26章の入口と、前半戦の進め方

26章「ラストエンゲージ」へはソラネルのテラスから向かいます。通常の章と同じようにワールドマップ上の目的地を探す必要はありません。出発前に継承スキルの装着、指輪の配分、杖の残り回数を確認し、直前のデータを残します。

戦闘はソンブルとの前半と、大邪竜になった後半の二段階です。前半では近くの敵を処理し、本体を攻撃できる味方を集めます。復活の石を含むHPを削り切ると後半へ移ります。前半で終わりだと思って回復役を失わず、次の戦場も同じ部隊で続くことを意識してください。

後半は四体を倒し、結界が消えた時間に本体へ集まる

後半のソンブルは結界で守られています。四方の闇の紋章士とシンクロした異形兵を倒すと結界が弱まり、その組の四体をすべて倒すと解除されます。各方面へ向かう部隊に攻撃と回復を分け、本体の近くを無理に横切らず進みましょう。

最後の一体を倒す前に、本体へ近づける味方を揃えます。結界が解除されたらエンゲージ技やエンゲージ+を使って集中攻撃し、再展開されたら闇の紋章士への対応に戻ります。エンゲージブレイクによる強制解除もあるため、移動だけのターンに全員が一斉にエンゲージするより、実際に攻撃できる時機に使います。

範囲攻撃と、難易度ごとの猶予を確認する

邪竜吼号砲は予告範囲を確認して避けます。25章のマップ上の砲撃と同じ感覚で、HPが必ず残るとは考えないでください。特にクラシックでは、攻撃で倒れた味方をそのままにすると失います。攻撃を続ける前に回復と退避を済ませます。

結界が残る間の軽減率はノーマルとハード以上で異なり、再展開までの猶予も違います。ノーマルで一部の闇の紋章士を残して削れた手順を、そのままハード以上へ移さないでください。まず四体を倒して結界を解除し、画面の状態を確かめてから本体を攻撃する形なら、次に何をすべきか判断しやすくなります。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの章進行、ユニットの能力やセーブデータとは連動しません。

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