18〜22章:会話で仲間を迎え、二度目の連戦を越える
船上と港での加入会話を済ませ、索敵の城を抜けると21〜22章の連戦です。指輪を取り戻す時期と、戦闘中にできることを区別し、指輪なしでも動ける編成を用意します。
Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内
18章:右の船へ会話役、上下へ弓を向ける
18章「冷たい海路」はアビュームの撃破が目標です。左右の船だけでなく上下から飛行兵が来るため、弓や風魔法を片側だけへ集めないようにします。自軍側の火炎砲台は歩く敵の進路を妨げる用途にも使えます。
右の船には敵のリンデンがいます。主人公・アイビー・オルテンシアの誰かで会話すると加入するため、反撃で倒してしまう前に会話役を近づけます。周囲の敵とトロンの射程を見て、安全に隣接できる手順を作ってください。宝箱が必要ならアビュームを倒す前に回収します。
19章:ザフィーアを早く守り、瘴気の上で戦わない
19章「死の港町」では、友軍のザフィーアを主人公・ディアマンド・スタルークの誰かで説得できます。ルナティックでは最初の敵軍フェイズから危険なため、準備画面で会話役と移動・救援手段を決めてください。ノーマルでも、後回しにして安全が続くとは考えないようにします。会話しないままでも、生存させてクリアすれば加入します。加入前に倒されないよう守ることが必要です。
船の階段など狭い位置で敵を迎え、竜脈や砲台で瘴気を消してから攻撃します。モーヴの杖による転送で敵が近づくため、通常の移動範囲だけを頼りに後衛を晒さないでください。民家は訪問すると敵が出ます。マロンとモーヴへの集中攻撃と、民家への寄り道は別々に進めます。クリア後にロイとミカヤが戻ります。
20章:グリとドローの杖を見ながら、視界を広げる
20章「王なき城」は索敵マップです。たいまつ・トーチ、戻ってきたミカヤのシャインなどで明るくし、敵が見えてから進みます。グリは暗闇へ移動してワープライナを使うため、見失ったままHPの低い味方を一人で進ませないようにしましょう。
中央のドローを持つ敵にも注意します。味方を敵側へ引き寄せられる前に射程を確認し、流星群など届く攻撃があれば優先して減らします。宝箱を回収してから奥のグリへ進み、反撃で受けた分を回復しながら残りのHPを削ります。クリア後にセリカが戻ります。
21章の前に、指輪なしの攻撃と回復を確認する
21章を始めると22章までソラネルやワールドマップへ戻れません。二つの章を同じ出撃メンバーで進むことを見据え、先に継承、装備、杖の補充を済ませます。20章クリア後など、戻れるデータを別枠へ残しておくと準備をやり直せます。
22章は指輪を回収する戦闘ですが、回収できた時点ですぐ普段どおりエンゲージできるわけではありません。紋章士の追加武器やミカヤの杖能力を使えなくても攻撃・回復できるように、兵種が使える武器と杖を持たせておきましょう。
21章:南側で迎え撃ち、最後に目標へ集中する
21章「帰還」はヴェイルを倒せば勝利します。モーヴは開始時から味方として使えます。前に出すぎると敵将との交戦に伴う増援まで重なるため、まず南側で接近する敵を受け、グリやセピアを相手にする準備を整えます。
ヴェイルの周囲へ踏み込む前に回復とエンゲージの準備を揃えます。交戦後は敵が増えるため、すべての敵を倒そうと足を止めるより、目標へ必要な攻撃を集中します。高難易度では増援の数や装備が変わるので、決まったターン数に動くという前提を置かず、毎ターン後方も確認してください。
22章:回収後も敵の全滅が残る
22章「神竜と邪竜」ではヴェイルが加わります。マルスを伴う主人公でほかの紋章士を顕現させ、味方で指輪を回収します。主人公だけを先へ走らせず、次の指輪の周囲を掃討できる部隊と一緒に動かしてください。回収した紋章士とはシンクロできますが、この戦闘中はエンゲージできません。
十一個の指輪を回収すると、残る敵の全撃破が必要です。回収役を遠くへ送りきってしまわず、中央付近にも戦力を残しておきます。クリア後にマルスを含む本編の十二人が揃い、エンゲージ+も使えるようになります。23章へ進む前に全員の指輪と継承スキルを付け直しましょう。
