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ファイアーエムブレム エンゲージ

1〜6章:役割を揃え、城と暗闇の戦いへ進む

序盤は、前衛だけを先へ出すより、弓・魔法・杖が互いに届く位置を覚える時期です。城内の宝箱と索敵に対応し、6章を終えたら加入外伝や継承の準備へつなげます。

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1〜2章:二人で受け、魔法と回復を覚える

1章「目覚め」は敵の全滅が目標です。主人公を茂みに置き、ヴァンドレが隣接して助けられる位置で敵を待ちます。主人公だけを前へ出さず、二人が同じ敵に対応できる距離を保ちましょう。

2章「神竜王ルミエル」ではクランとフランが加わります。魔法が通る敵はクランに、傷ついた味方の回復はフランに任せます。ルミエルとの戦いは途中で編成が変わるため、前半の撃破で終わったと思わず、後半の騎馬と攻撃範囲を見直してください。

3〜4章:弓と魔法で、得意な敵を分担する

3章「襲撃者」はすべての敵を倒す章です。援軍として来るエーティエの弓を飛行の敵へ向け、クランやフランを敵の届かない後方へ置きます。アルフレッドたちが加わった後も、全員が同時に前線へ立つ必要はありません。

4章「花の風車村」はローダンの撃破が目標です。離れた場所にいるルイは魔法、クロエは弓に弱いため、それぞれの近くにいる敵の武器を見て動かします。セリーヌのワープライナで離れた敵を倒す場合は、着地点に残る敵の射程まで確認しましょう。セリカはこの章で使えるようになり、シグルドは3章クリア後に加わっています。

5章:宝箱を守ってから、扉の奥へ入る

5章「王城奪還」では、左の宝箱へ向かうシーフを先に確認します。宝箱の中身を取られても、シーフが離脱する前に倒せば回収できます。追う味方が孤立しないよう、通路の重装を倒す魔法役も近づけておきます。

扉や壊せる壁の奥へ入る前に、回復と合流を済ませます。ネルーケは復活の石を持つため、一度HPを削り切っても戦闘は続きます。とどめまでの攻撃回数を確保し、宝箱の回収が必要なら敵将を倒す前に済ませてください。

6章:先に照らし、分かれた部隊を守る

6章「奪われた指輪」は視界が限られる索敵マップです。主人公とユナカの組は狭い道を進み、ほかの味方は下側から進みます。主人公が近くにいない側にも、剣や魔法、回復の役割を残しておきます。

たいまつやトーチ、シーフの広い視界で敵を確認してから前衛を動かします。壁越しの間接攻撃や、暗闇から来る敵を一人でまとめて受けないようにしましょう。ユナカ側で指輪を取り戻すとミカヤを使えますが、指輪で追加された杖の使用能力と、その人物が元から使える杖は区別してください。

外伝は加入目的を決めて寄り道する

5章クリア後の外伝「大器晩成」ではジャン、6章クリア後の「秘密の行商人」ではアンナを仲間にできます。二人とも主人公との会話、または生存してクリアすることが加入につながりますが、会話して操作できる状態にすると敵から守りやすくなります。

ジャンは北側の友軍と村人を守りながら接近します。アンナは中央の三つの宝箱の真ん中から現れるため、主人公を近づけてから開けると会話までつなげやすくなります。今の編成で進めにくければ、本編を少し進めてから挑む選択もできます。

7章へ進む前に、装備と難易度を見直す

5章後には錬成屋などが使えるようになります。まずは実際に出撃する味方の武器を見て、命中、重さ、攻撃できる距離を確かめます。指輪を装備できる味方が増えたら、誰と絆を育てるかも決めておきましょう。

ハード・ルナティックは敵の数や配置、敵将のブレイクへの耐性が変わります。この章の進め方をそのまま再現するより、表示されたスキルと戦闘予測を優先してください。特に暗闇では、ノーマルで安全だった位置にも敵が増えている可能性があります。

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