初めての出撃と、章を進める前の準備
まずはノーマル/カジュアルで本編を進める人向けに、設定、戦闘前の確認、育成の順をまとめます。Nintendo Switch版Ver.2.0.0を基準とし、DLCの腕輪やHeroesの配布装備を持っていなくても使える内容です。
『ファイアーエムブレム エンゲージ』は、エレオス大陸を旅し、仲間と紋章士の力を組み合わせて戦うシミュレーションRPGです。本編1〜26章の進め方と加入条件、戦闘の準備、兵種やスキル継承、ソラネルの使い方を案内します。目的別検索、章ごとの確認、継承SPの計算、進行チェックを利用できます。
Nintendo Switch Ver.2.0.0・本編/ノーマル・カジュアルを基本に案内

敵の攻撃範囲、武器の相性、味方の役割を確認し、出撃前に武器や回復手段をそろえます。加入させたい人物への会話や、拠点へ戻れない連続した章にも注意してください。
まずはノーマル/カジュアルで本編を進める人向けに、設定、戦闘前の確認、育成の順をまとめます。Nintendo Switch版Ver.2.0.0を基準とし、DLCの腕輪やHeroesの配布装備を持っていなくても使える内容です。
この区間の大きな準備は、10章へ入る前にあります。7〜9章の新たな仲間を試しながら、指輪に頼らない回復役と継承スキルを整え、11章の撤退までを一組として考えましょう。
継承は、必要なSPを貯めるだけでは完了しません。継承する本人の絆レベル、紋章士の在籍、外伝による上限解放、最後のスキル装備まで確認します。選定した21スキルの予算は、習得済みの同系列スキルとの差額で考えましょう。
まずはノーマル/カジュアルで本編を進める人向けに、設定、戦闘前の確認、育成の順をまとめます。Nintendo Switch版Ver.2.0.0を基準とし、DLCの腕輪やHeroesの配布装備を持っていなくても使える内容です。
序盤は、前衛だけを先へ出すより、弓・魔法・杖が互いに届く位置を覚える時期です。城内の宝箱と索敵に対応し、6章を終えたら加入外伝や継承の準備へつなげます。
この区間の大きな準備は、10章へ入る前にあります。7〜9章の新たな仲間を試しながら、指輪に頼らない回復役と継承スキルを整え、11章の撤退までを一組として考えましょう。
指輪が入れ替わった後は、リンとルキナを軸に編成を組み直します。砂漠、暗闇、瘴気、潮の満ち引きを越え、17章では敵将をまとめて動かさない準備が必要です。
船上と港での加入会話を済ませ、索敵の城を抜けると21〜22章の連戦です。指輪を取り戻す時期と、戦闘中にできることを区別し、指輪なしでも動ける編成を用意します。
終盤は火山弾、雪崩、邪竜紋砲で安全な位置が変わります。毎ターンの予告を見て進軍を続け、最後は闇の紋章士と本体を攻撃する時間を分けて組み立てます。
物語で自動的に加わる仲間と、戦場で会話する仲間は手順が違います。特に操作や出撃の準備が必要な六人と、継承で使う五人の紋章士の外伝を確認します。
一人ずつ勝てる相手を探すだけでは、攻撃後に味方が取り残されます。敵の射程と反撃を先に確かめ、ブレイクで反撃を止める順番、回復役の立つ場所、敵ターンを迎える位置まで一緒に決めましょう。
指輪を装備して得る力、エンゲージ中だけ使える力、SPを使って継承する力は別々です。使いたい効果を決めたら、そのユニットとの絆レベルと、今その紋章士が自軍にいるかを順に確かめましょう。
継承は、必要なSPを貯めるだけでは完了しません。継承する本人の絆レベル、紋章士の在籍、外伝による上限解放、最後のスキル装備まで確認します。選定した21スキルの予算は、習得済みの同系列スキルとの差額で考えましょう。
希望する兵種へ進めないときは、レベルだけでなく必要な素質とアイテムを確認します。素質の習得は、SPで買う継承スキルとは別です。変更後の武器、戦闘スタイル、出撃中の役割まで見てからプルフを使いましょう。
同じユニットでも、武器を替えると届く敵と攻撃回数が変わります。錬成や紋章刻印は、次のマップで使う武器を決めてから行いましょう。威力だけでなく、命中と重さ、必要な資源、刻印の付け替え先まで比較すると使い過ぎを防げます。
ソラネルへ戻ったら、次の出撃で必要な買い物・絆上げ・継承を先に済ませます。ゴールド、晶石、絆のかけら、SPは用途が違います。すべての施設を毎回回ることより、次の章で足りないものを見つけて補うことを優先しましょう。
最初の難易度とモードは別の設定です。難易度は途中で下げられますが、モードは変更できません。このガイドはNintendo Switch版Ver.2.0.0の本編を対象に、ノーマル/カジュアルから入り、必要な場面でハードやルナティックとの差を確認する構成です。