合体前の全書登録と検索合体で手持ちを組み直す
ペルソナを合体させる前に、残したいスキルと呼び戻す費用を確認する。固定レシピに頼らず、現在の手持ちから必要な役割を増やすための手順。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
育てた個体を全書へ登録してから材料にする
ベルベットルームではペルソナの合体と、全書への登録・呼び出しができる。全書から呼べるのは登録した状態の個体なので、育成後に残しておきたいスキルがあるなら、材料にする前に登録内容を確認する。
同名のペルソナを持ち直しても、以前のスキル構成が自動的に戻るとは考えないこと。回復役やコミュ用の同アルカナを材料にする時は、合体後の手持ちと呼び戻す資金までひとまとまりで考える。買い物に全額使った直後の合体は、呼び直しが必要になった時に困りやすい。
- 合体前のペルソナ一覧で、残したいスキルと耐性を確認する。
- 全書の登録内容を見て、必要な個体を登録する。
- 合体結果と継承スキルを確認し、失う役割をほかの手持ちで埋められるかを見る。
検索合体は手持ちから作れる候補を比べる場所
2身合体は所持する二体を材料にし、検索合体は現在の所持ペルソナで可能な2身合体の結果をまとめて探すために使う。まだ所持も登録もしていない素材まで、自動で集めてくれる機能ではない。
候補を見る時は、名前やレベルだけで決めず、攻撃属性、回復、補助、主人公が受ける属性の四点を比較する。例えば疾風を仲間が使えるなら、主人公は電撃や氷結を補える候補を探す、と役割から絞る。候補が出ない場合は、手持ちを入れ替えた後に検索し直そう。
継承画面では失う役割を先に数える
合体結果のスキルと継承できる候補を確認し、今の探索で必要な役割を残す。攻撃魔法だけを並べて回復や補助をすべて手放すと、次の階で役割不足が表面化する。逆に、同じ属性を持つだけの個体をいくつも残す必要もない。
一体で何でもできる構成を急ぐより、弱点を狙う個体と回復・補助を使う個体を分けると、枠の使い道がはっきりする。継承できないスキルがある時は、その画面で選べるものを基準に決める。別作品の継承表やDLC入りの組み合わせを、そのまま本編の答えにしない。
特殊合体とコミュ解禁は条件を別に見る
特殊合体では決まった複数の素材を使う。素材を集める条件と、作成対象そのものの解禁条件は別なので、作れない時はコミュMAXや依頼などの条件を先に確認する。通常の2身合体の組み合わせを試し続けても、解禁待ちの問題は解消しない。
例えば風花の女教皇コミュMAXでスカアハ、美鶴の女帝コミュMAXでアリラトが解禁される。風花は文化部の開始と勇気6、美鶴は11月21日以降と学力6が開始側の条件になる。欲しいペルソナがあるなら、合体当日より前にコミュの開始条件を整えておこう。
全書・ミックスレイド・装備素材を混同しない
オルフェウスとアプサラスの登録は、カデンツァというテウルギアの解禁に関わる。一方、合体は別のペルソナを作る操作で、受胎アイテムは眞宵堂の装備作成などに使う素材になる。同じペルソナ名が出てきても、確認する画面が異なる。
作業前に目的を一つ決めよう。新しい戦力なら合体結果、カデンツァなら登録状況、装備作成なら必要素材を確認する。この順に切り分けると、解禁のためだけに必要な個体を手持ちへ並べ続けたり、装備素材を取る前に材料へ回したりする失敗を防ぎやすい。
