弱点・シフト・テウルギアを使い分ける戦闘の準備
攻撃力だけで押し切れない時は、敵を倒す順番と次に行動する仲間を見直そう。弱点から総攻撃へつなぐ基本と、弱点を突けない強敵への備えをまとめる。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
初めての敵はアナライズから始める
戦闘中のアナライズで、判明している弱点・耐性と敵の状態を確認する。弱点攻撃などでダウンを取ると1MOREが発生し、敵全員をダウンさせれば総攻撃へ進める。まだ立っている敵がいる時は、すでに倒れた敵への追撃より、その敵の弱点を担当できる仲間を探そう。
例えば、主人公が一体をダウンさせても残りの弱点を突けないなら、そのまま不得意な魔法を試すよりシフトの出番になる。全体攻撃を選ぶ時も、敵の中に無効・反射・吸収を持つ相手が混ざっていないかを先に確認したい。
1MOREを次の弱点担当へ渡す
シフトは、1MOREで得た行動を別の仲間に渡す仕組み。通常の手番を好きな時に入れ替える操作ではない。操作表示からシフトを開き、受け取った仲間が使える属性と残りSPを見て選ぶ。
受け手を火力だけで決めると、必要な魔法のSPが足りず手が止まることがある。戦闘前に主人公のペルソナと仲間のスキルを見比べ、同じ属性だけに偏らないようにする。主人公には仲間が担当できない属性や回復を残しておくと、交代先を選びやすい。
- アナライズで、まだ立っている敵の判明済み弱点を見る。
- 1MOREが出たら、自分で次の弱点を突くか、対応する仲間へシフトする。
- 敵全員のダウンを確認して総攻撃へ。立っている敵が残ったら、耐性と手持ちを再確認する。
ゲージを貯める行動と使う場面を分ける
テウルギアはゲージが満ちると使える特別なスキルで、攻撃以外の効果を持つものもある。ゲージは戦闘後も保持されるので、強敵の前で使用可能な仲間を確かめておく。ゆかりはHP回復スキル、順平はクリティカル、コロマルは弱点攻撃がゲージ上昇の個性に関わる。
個性に合わせようとして、回復不要の場面で同じ行動を繰り返したり、危険な状態の仲間を放置したりする必要はない。ゲージ作りより全滅回避を優先し、ボス前にはHP・SP・状態異常と合わせて点検する。攻撃テウルギアを使う時も、対象とスキル説明を確認してから決めよう。
主人公のミックスレイドは全書登録を確認する
主人公のテウルギアには、特定のペルソナの登録で増えるミックスレイドがある。カデンツァはオルフェウスとアプサラス、ジャックブラザーズはジャックフロストとジャックランタンの登録が目印になる。二体を材料にしてその名前のペルソナを作る合体レシピではない。
カデンツァは味方全体の回復と命中・回避率の上昇に使える。攻撃用の技だけを増やすのでなく、回復役が立て直せない場面の選択肢として把握しておこう。ここでは本編内のペルソナを扱い、DLCペルソナを準備条件に含めない。
弱点が分からないボスでは回復の手番を残す
弱点から総攻撃へつなげられない相手には、通常戦と同じ攻撃順を押し通さない。回復・補助・防御を使い、敵の強い行動を受けた後に誰が回復できるかを考える。物理スキルでHPを使った直後に攻撃を受ける展開にも注意する。
負けた時は、最後に倒された仲間だけを見るより、直前に回復が遅れた理由を確認しよう。回復役のSP切れなら消耗品、主人公の弱点を突かれたなら装着ペルソナ、行動順が苦しいなら防御や補助を見直す。一度に装備もスキルも全部変えず、敗因に合う箇所から直すと次の戦闘で確かめやすい。
