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ペルソナ3 リロード

10〜11月の作戦準備とコミュ関係者の救出

10月は参加できる仲間の変化、11月は複数の石像と本体を交互に相手にする戦いに備えます。北村文吉と大橋舞子の救出は、それぞれのコミュを続ける上でも重要です。

PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認

10月3日までに救出と代わりの戦力を用意

9月分の救出は、北村文吉120階、黒部亜紀135階、下園泰信140階です。最終探索夜は10月3日で、4日の満月には通常の救出探索ができません。法王コミュを進めている場合は、文吉を助けたかを必ず確認します。

10月4日の作戦には荒垣と天田が参加しません。この二人を常用していた場合は、3日までに別の攻撃役と回復役の装備・スキルを確認してください。特に天田に全体回復を任せていた場合、代役を選ばないまま出発すると立て直しの手数が足りなくなります。

10月4日はストレングスを先に、HPを高く保つ

フォーチュンを守っているストレングスから倒します。ストレングスは打撃を反射するため、明彦の通常攻撃を無造作に当てないでください。物理で押し続けるより魔法やテウルギアを使い、攻撃できる手段のない仲間は回復と補助を担当します。

ルーレットには300ダメージを受けるものがあります。最大HPが足りている人物も、現在HPが300以下のままでは危険です。回復を攻撃の後回しにせず、削られたら先に戻します。ストレングスを倒してフォーチュンに攻撃できるようになった後は、打撃・電撃の弱点を突きます。火炎・氷結・疾風・光を吸収される点にも注意してください。

10月6日の開放後、舞子の失踪を確認する

10月6日からツイア後半145〜172階が開きます。13〜17日は中間試験があるため、昼の交流を進めたい場合は試験前後の予定を確認してください。探索を終えた後も、10月21日の追加連絡を見落とさないようにします。

大橋舞子は10月21日から146階、中津川遼平は159階に出現し、30日には広岡タケ子が165階に追加されます。最終探索夜は全員11月2日です。舞子の救出に失敗すると刑死者コミュを進められなくなるため、コミュ用の予定とは別に救出済みの確認を残してください。

11月2日までに石像用の属性と解除役を確保

11月3日のハングドマン戦では、本体へ攻撃する前に石像を処理します。物理三属性に加えて魔法属性も分担できるようにすると、出現する石像への対応が楽になります。全員を単一属性の攻撃役にせず、主人公の所持ペルソナで足りない部分を補いましょう。

長引くと本体が強化と弱体化を使うため、デカジャとデクンダを使える人物・ペルソナを確認しておきます。回復担当のSP、蘇生品、状態異常の解除手段も準備し、石像の三回目に使えるテウルギアを残す方針を決めてから出発してください。

11月3日は石像の再出現で弱点を見直す

この日はハングドマン戦の前に、タカヤとジンとの戦闘があります。先の戦闘を終えたら、次へ進む前にHP・SPと装備を見直し、回復を済ませてください。

三体の石像を倒すとハングドマン本体を攻撃できます。最初と二回目では弱点の配置が変わります。前の回で通った属性をそのまま選ばず、位置と解析を見直し、弱点を順に突いて敵の数を減らしてください。

三回目の石像は各属性に耐性を持つため、温存していたテウルギアなどで処理します。本体がコンセントレイトを使った後は回復と防御に切り替え、強化をデカジャ、味方の弱体をデクンダで戻せるようにします。解除や回復が必要な手番まで攻撃だけを続けると、増えた敵の行動回数に押し切られます。

石像左中央右
一回目の弱点打撃・氷結斬撃・電撃貫通・光
二回目の弱点斬撃・火炎打撃・疾風貫通・闇

11月後半の行事後は12月1日夜の救出を優先

11月6日から焦炎の庭ハラバ前半173〜198階へ進めます。11月17〜20日は修学旅行があり、後半には強制進行するイベントもあるため、予定表の空欄をすべて自由時間と考えないでください。仲間の連絡や必要な買い物は、行動できる日に確認します。

11月28日には伊丹知之177階と杉かつえ196階が追加され、12月1日夜までに救出する必要があります。11月中の探索だけで救出が終わったと思わず、28日以降に二人を確認します。この期限には12月2日を含めないでください。初回のハラバ攻略をぎりぎりまで延ばした場合は、寄り道より救出と転送先の確保を優先します。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲーム内の日付、コミュ、セーブデータとは連動しません。

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