初めての進め方と満月前に整える準備
自由行動、夜の探索、満月の作戦を一つの流れとして把握し、序盤の準備不足と期限の見落としを防ぐための案内です。全コミュMAXの日割り指定ではなく、次の節目までに何を済ませるかを決めます。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
昼は交流、夜は探索と育成を割り振る
本編は2009年4月から始まり、年を越すと2010年1月になります。攻略日付はゲーム内の暦です。序盤は会話とイベントに沿って進み、4月20日のタルタロス初探索を経て、4月21日から自由行動と本格的な探索が始まります。
昼のコミュや夜の外出は、選んだ行動によって時間が進みます。一方、店の商品確認や装備の見直しまで毎回一枠を消費するわけではありません。行動を決定する前に買い物、所持ペルソナ、連絡を確認する習慣を付けると、同じ日に必要な準備をまとめやすくなります。
最初の探索は転送装置の確保を区切りにする
最初から一晩で22階まで到達する必要はありません。戦闘で減るHPとSPを確認し、番人の階の転送装置を確保したら、入口に戻ってセーブと合体を検討します。回復魔法を使える人物のSPまで使い切ると、通常戦闘の小さな被害も積み重なります。
帰還してその夜の探索を終える操作と、転送装置でエントランスへ戻る操作を区別してください。入口で立て直せるうちは、探索を終了せず続けられます。限界まで消耗してから帰り道を探すより、次の番人に挑める状態かを入口で判断する方が安全です。
主人公は仲間の担当外の属性を持つ
序盤のゆかりは疾風、順平は火炎を使えます。主人公が氷結と電撃を補えるようにすると、通常戦闘で弱点を探しやすくなります。名前やレベルだけで新しいペルソナに入れ替えず、戦闘中に実際に使えるスキルと装備時の弱点を確認しましょう。
弱点を突いて得た1MOREは、同じ人物で連続攻撃するだけでなくシフトで仲間へ渡せます。敵全員をダウンさせられる組み合わせを考え、倒せない相手にはタルンダなどの補助と回復を使います。HPを消費する物理スキルもあるため、攻撃を選ぶ前に使用後のHPを見てください。
探索継続は体調ではなく残り資源で判断する
リロードには旧作の疲労・風邪を管理する体調システムがありません。探索を切り上げる目安は、HP、SP、回復アイテムと次の敵への対応力です。体調回復を待つ旧作向けの予定をそのまま当てはめないでください。
エントランスの時計による全回復は薄明の欠片を7個使います。欠片は鍵付き宝箱にも必要です。毎回時計を前提に進むと宝箱用の分が不足するため、手持ちの回復品と未探索区間を比べて使うか帰還するか決めます。仲間を育てる大時計とは用途が異なります。
満月の前日までに戦闘用のセーブを分ける
5月9日の最初の満月作戦は、通常の夜の探索に出てから準備する流れとは異なります。5月8日までに所持ペルソナ、装備、回復品を確認し、自由行動からやり直せるセーブを別枠に残してください。制限時間付きの戦闘に入ってから合体の不足に気付くと立て直しにくくなります。
以降も満月前には、敵の主な属性、状態異常、参加できない仲間を確認します。全員の装備を最高額にすることより、回復担当が動けることと主人公が弱点を突かれにくいことを優先します。作戦用の回復品を探索で使い切った場合は、残数を見て補充してください。
- 翌日の作戦日と、未救出者の最終探索夜を別々に確認する。
- その作戦に参加できる仲間で攻撃属性と回復役を組み直す。
- 前日の自由行動を残すセーブと、作戦中のセーブを分ける。
期限、参加条件、自由な育成の順に予定を決める
毎日の予定は、救出期限やリンクエピソードなどの取り逃がせる用事を先に確認し、その後でコミュと人間パラメータを選ぶと整理しやすくなります。日付になれば全員のコミュが一斉に利用可能になるわけではなく、能力や前提イベントも必要です。
この案内のカレンダーは、満月作戦と主な開放・救出期限を選んで載せたものです。空いている日をすべて最適化した予定表ではありません。気になる相手の開始条件はコミュ記事、取り逃がせない連絡はリンクエピソード記事で補い、探索日は自分の残り資源に合わせて確保してください。
