帆・レシーバー・エンジンで目的地へ進む方法
帆は風、レシーバーは目的地の位置、エンジンは推進力を扱う設備です。それぞれの役割を分け、航路とイカダの向きを確認してから動かしましょう。周波数は自分のワールドのノートから入力します。
PC Steam通常版 1.1.01
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まず風向きとイカダの正面を決める
帆を使う間はストリーマーで風向きを確かめ、進みたい方向へ帆を向けます。逆風の目的地へ向かうために帆を何枚も足しても、エンジンと同じ推進力にはなりません。横へ寄せる操作と、風に逆らって進む操作を分けて考えてください。
受信機を見る向き、舵を操作する向き、エンジンで進む正面をそろえると、画面上の位置と進行方向を合わせやすくなります。島へ接触してイカダが回った後は、受信機の表示だけでなく、帆と風の関係も見直してから次の航路へ出発しましょう。
受信機とアンテナ3本を高い階に設置
レシーバーは水面の土台ではなく、柱一本分以上の高さに置きます。アンテナは3本必要で、まず受信機と同じ階へ配置してください。受信機へ近すぎず遠すぎず、アンテナ同士も離して置き、バッテリーを入れて画面の接続状態を確認します。
高さや距離に問題がある場合は、画面に出ている項目を一つずつ直します。受信機が低いなら階を上げ、アンテナ同士が近いなら離します。配置の寸法をぎりぎりに詰めるより、操作と通行の余裕がある上階を用意したほうが、あとで設備を増やす際にも扱いやすくなります。
周波数はノートから設定し、青い目的地を追う
物語の目的地に使う周波数はワールドごとに異なります。ほかのプレイヤーの動画や別のセーブに出た数値を、そのまま入力しないでください。ノートの付箋を確認し、今向かう目的地の周波数へ合わせます。受信機を置き直した後も、入力が目的の場所になっているかを確認しましょう。
画面の青い表示が物語の目的地、緑の表示が大きな島です。最初はラジオステーションを目指し、その先で回収した周波数を順に使います。航路を確認したら受信機を切り、必要なときに再確認するとバッテリーを節約できます。残り距離が近くなったら早めに停泊の準備をしてください。
Vasagatanの設計図からエンジンと舵へ
Vasagatanでエンジンと舵輪の設計図を回収すると、風に逆らう航海へ備えられます。Balboaは逆風側へ向かう行程なので、出発前に燃料とエンジンの動作を確認しましょう。エンジンは向きと回転方向をそろえ、アンカーを上げてから動かします。
通常稼働の目安は1基につき100土台で、6基以上では土台数による制限がなくなります。上階の床や壁を含む見た目の大きさではなく、土台カウンターの表示数で必要基数を見積もってください。少し超過した際の低速動作や実際の速度は、通常稼働に必要な基数とは別の条件です。
動かないときは固定・燃料・方向の順に確認
基数を満たしているのに進まない場合は、アンカーが下がっていないか、各エンジンに燃料があるか、回転方向がそろっているかを見ます。燃料装置を増やした場合も、タンクや配管を設置しただけで全基へ届いたとは判断せず、実際のエンジンの状態を確かめてください。
目的地が近くなったら、海岸へぶつけて止めるのではなく、減速とアンカーで停泊します。エンジンを動かしたまま無人にすると、島で探索している間にも燃料を使います。イカダを固定し、出発時に戻れる場所を確認してから上陸しましょう。
通過した目的地と次の周波数を見直す
目的地を通り過ぎたときは、帆だけで無理に逆走しようとせず、エンジンが使えるか、入力した周波数と画面の距離がどう変わっているかを確認します。遠方へ流れた後は、同じ物語の場所が新しい位置へ現れることもあります。古い距離だけを頼りに海へ飛び込まないでください。
各目的地を離れる前に、次の周波数と設計図を回収したか、ノートのページを開いて確かめます。島内の鍵やパズルの数字と、海上で使うワールド別周波数を取り違えないことも大切です。停泊場所、残した探索、不足した装備をメモしてから出港すると、再訪時の準備がしやすくなります。
