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最初の一日の進め方と水・食料・道具の準備

最初はイカダを大きくするより、飲み水と食べ物を繰り返し作れる状態を優先します。フックで材料を集め、浄水と調理を始めてから、サメへの備えと島の採集へ進みましょう。

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フックを保ちながら漂流物と樽を回収

開始直後は海へ飛び込まず、近づいてくる漂流物へフックを投げます。厚板、プラスチック、ヤシの葉を集め、樽が流れてきたら優先して引き寄せましょう。材料が複数入っているほか、食料や序盤の設計図を得る機会になります。

フックを失うと回収が難しくなるため、耐久が減ったら次のフックの材料を残します。厚板をすべて建築に使ったり、ヤシの葉を必要以上にロープへ変えたりせず、今作る物の材料欄を見てから加工してください。

カップと浄水設備をそろえて飲み水を作る

浄水設備だけでは海水を運べません。空のカップも作り、海から塩水をくんで設備へ注ぎ、燃料の厚板を入れます。浄水が終わったらカップで真水を受け取り、飲んだ後に次の塩水を補充してください。

海水を入れる場所と真水を受け取る場所を取り違えないよう、操作表示を見ます。のどが渇いてから準備を始めると待ち時間が苦しくなります。漂流物を拾っている間も浄水を進め、手元と設備の両方に次の一杯を用意する流れを作りましょう。

食料は調理し、次の一食と種を残す

樽から得た野菜や釣った魚は、使えるグリルで調理します。燃料が切れていないか、完成品を回収したかを確かめ、回収作業や建築の合間に次を焼いておくと食事が途切れにくくなります。最初から料理鍋の複雑な料理を目指す必要はありません。

作物を育て始める場合は、食べる分とは別に植える分を残します。真水は飲用と水やりの両方へ必要になるので、農園だけを先に増やさず、浄水の供給に余裕ができてから広げてください。調理設備を置く土台も、サメに失わない位置を選びます。

槍と建築ハンマーで土台を守る

サメが土台をかじり始めたら、槍で追い払います。傷んだ土台は建築ハンマーの修理で直し、浄水や調理の設備を載せた土台を失わないようにしましょう。最初の材料が少ない間は、不要な外周を増やすほど修理する範囲も広がります。

海へ落ちた物を追いかけて、漂流中のイカダから離れすぎないことも大切です。泳いでいる間もイカダは進みます。サメ対策が十分でない段階では、遠くの一つを拾うより、安全な場所から次の漂流物を待つほうが立て直しやすくなります。

島へ上がる前に固定と帰路を確認

島が見えたら、帆やパドルで近づき、イカダを固定できる準備をしてから離れます。投入式アンカーは回収して何度も使う道具ではないので、次に出港することも考えて材料を残してください。帆を向けただけで停泊できたつもりにならず、位置が動かないことを確かめます。

最初の海底採集では砂と粘土、次に金属などの鉱石を目標にします。潜る前に体力・空腹・渇きと空き枠を整え、サメの注意をそらす準備をしましょう。一度で全部を取ろうとせず、呼吸のための浮上とイカダへ戻る方向を先に決めておくと、採った物を持ち帰りやすくなります。

生活が回ったら研究と受信機へ進む

水と食料が安定したら、回収ネットとリサーチテーブル、製錬の準備へ進みます。研究では材料を一つ消費するので、設備を作る分とは別に確保してください。最初の溶鉱炉を目指す場合も、研究用と製作費を分けて考える必要があります。

漂流する樽から受信機とアンテナの設計図を探し、必要材料を研究して習得します。受信機を動かせたら、ノートと画面にある自分のワールドの周波数を使い、最初の目的地を目指しましょう。以後も新しい設計図を持ち帰るたび、生活と航海の設備を少しずつ更新します。