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素材集めの進め方・レンガから金属とチタンまで

素材集めは、次に作る設備から逆算します。最初は砂と粘土で溶鉱炉を作り、その後は金属・銅・海藻の加工へ進みます。爆発性粉末とチタンは集め方が変わるため、漂流物だけを集め続けてもそろいません。

PC Steam通常版 1.1.01

島へ着いたら浅瀬を調べる

砂、粘土、スクラップ、金属の鉱石、銅は島の周囲の水中を調べて集めます。フックを持ち、採れるものへ近づいて採集操作を続けてください。海藻は茎の採取できる部分を手で回収できます。海上の樽だけを狙うより、浅瀬を一周したほうが研究の材料をそろえやすくなります。

最初はフックの耐久、持ち物の空き、帰還位置を確認し、砂と粘土を優先する潜水と、金属を探す潜水を分けると迷いません。酸素が少なくなってから深い場所の最後の一個へ向かわず、水面へ戻る余裕を残します。サメのエサを使う場合も、食いついたことを見てから潜ってください。

初回の溶鉱炉はレンガ7個を目標にする

砂2個と粘土2個で乾燥前のレンガを1個作り、いかだへ設置して乾かします。乾いたドライブロックは1個を研究へ使い、6個を溶鉱炉の建設へ使います。初回に一から用意するなら、レンガ7個分として砂14個、粘土14個が目安です。研究済みなら追加の溶鉱炉は6個分で足ります。

溶鉱炉の建設には、さらに厚板4個、スクラップ4個、くぎ6個が必要です。砂と粘土だけそろえて安心せず、燃料の厚板も取り分けておきます。レンガは溶鉱炉へ入れて乾かすものではないので、いかだ上に並べて乾燥を待ち、その間に回収や研究を進めましょう。

加工後の用途を決めて製錬する

溶鉱炉へ厚板を入れ、加工したい素材を手に持ってセットします。完成品を回収したら次を入れる方式です。未加工素材がたくさんあっても、燃料切れや完成品の取り忘れで止まるため、長い探索へ出る前後に炉を見回る習慣を付けましょう。

  • 初めて作った加工品は研究用を残す。
  • 補強へ金属を使い切る前に、道具と研究用のねじ・ちょうつがいを確保する。
  • 砂はレンガとガラス、粘土はレンガと料理用の器に使うため、用途を分けて保管する。
入れる素材得られる素材最初の主な用途
金属の鉱石金属のインゴット道具、ちょうつがい、ねじ、土台アーマー
銅銅のインゴットサーキットボードとバッテリー
砂ガラスアドバンス洗浄機など
海藻ブドウのべとべとボトル、サーキットボード、水中装備
爆発性粘液爆発性粉末ネットキャニスターやCaravan Townの進行
チタン鉱石チタンのインゴット後半の設備

爆発性粉末はフグの素材を加工する

猛毒のフグを武器で倒すと爆発性粘液を回収でき、溶鉱炉で爆発性粉末へ加工できます。接近されて自爆した個体からは素材を得られないため、距離を取りながら弓で攻撃する方法が使いやすいです。倒れたことを確認してから近づき、酸素とサメにも注意して回収してください。

爆発性粉末は家畜を捕らえるネットキャニスターだけでなく、Caravan Townのロケットにも使います。初めて作った分をすべて弾薬へ回す前に、研究と物語の進行に必要な分を残しましょう。交易所のティア2では爆発性粘液も購入できるため、狩りが苦手なら交易を進める方法もあります。

チタンは宝探しと交易を組み合わせる

チタン鉱石は水中の通常の金属鉱脈を探す素材ではありません。Caravan Townで金属探知機の設計図を得たら、探知機とシャベルを使い、島の埋蔵品を掘ります。反応があっても中身が通常のがらくたの場合はあるため、一か所で出なければ次の埋蔵場所も調べます。

物語の地点にある金庫などでも入手でき、交易所のティア3では鉱石を購入できます。使うときは溶鉱炉でインゴットへ加工します。電気設備や大きな収納の材料を先に確認し、少量しかないうちはリサイクラーへ投入しないでください。入手数が不安定な宝探しだけに頼らず、交易用のキューブとコインも並行して用意すると補充しやすくなります。