飲み水・食料の安定供給と料理バフ
食料と飲み水は、残りが尽きてから作ると回復が間に合いません。帰還したら補充し、加工中に別の作業へ移り、出発前に携行分を回収する流れを作ると、探索へ使える時間が増えます。
PC Steam通常版 1.1.01
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浄水は燃料不要の設備へ早めに更新する
序盤の簡素な洗浄機は、海水と燃料の厚板を入れて飲み水を作ります。飲み終わったら海水を足し、次の分を作り始めてからフック回収や研究へ移りましょう。海水を入れた容器と飲み水を入れた容器を取り違えないように、飲む前に中身を確認してください。
ガラスを作って研究すると、アドバンス洗浄機へ進めます。厚板8個、プラスチック6個、ガラス4個で作れ、厚板を燃やさず、合計5杯分を扱えます。残っている飲み水も容量に含まれるため、飲み水を回収してから海水を足します。ボトルも用意すると、探索へまとまった飲み水を運べます。
釣りと栽培を使い分け、種用の食材を残す
釣った魚を焼く方法はすぐ使えますが、釣り竿の更新と燃料が必要です。栽培を始めたらポテトやビートを全部食べず、次に植える分を残します。料理へ使う分とその場で食べる分を分けておくと、まとまった食材を必要とするなべ料理へ移行しやすくなります。
簡素なグリルに置けない大きな魚は、アドバンスグリルで調理します。サーモンやナマズを持っていても、最初のグリルで焼けないのは故障ではありません。上位グリルを使えるまで別の食料を回すか、収納へ保存してください。生の魚をそのまま食べると水分を失うため、飲み水が少ない探索中の常食には向きません。
なべは正しい4材料と器をそろえる
なべでは台の4か所に材料を置き、厚板を燃料にして調理を始めます。野菜スープなら、ポテトとビートを合わせて4個です。同じ種類4個でも混合でも作れるため、余った野菜をまとめやすい料理です。組み合わせが正しければレシピの紙を持っていなくても作れますが、適当な組み合わせでは残り物になります。
調理後は粘土の茶碗で受け取ります。食材だけ用意して器がないと持ち出せないため、粘土も料理用として確保しましょう。なべ料理の追加の空腹ゲージは通常の空腹より減りにくく、上陸前の食事に向きます。簡単に補充できる焼き物を普段用、なべ料理を探索用に分けると運用しやすくなります。
飲料には電池とグラスが必要
ジューサーは材料を組み合わせて飲料を作る設備です。なべと同じ感覚で材料を置きますが、動力は厚板ではなくバッテリーで、受け取りにはグラスを使います。作動しないときは、材料の種類と個数に加えて電池の残量を確認してください。
料理と飲料を並行して作るなら、食材の箱、粘土の茶碗、グラス、交換用の電池を近くへまとめます。飲み水の不足をすべてジュースで埋めると食材や器を使うため、通常の水を確保した上で、長い探索へ向けた追加分として準備するのがおすすめです。
目的に合うバフを出発直前に使う
なまずデラックスは移動、サーモンサラダは潜水、スパイシーパインベリーは水中移動に役立ちます。交易所で関連レシピや香辛料を調べ、次に行く場所に合わせて準備してください。元気のシチューには一度だけ死を回避する効果がありますが、溺れや飢え、渇きへの保険にはなりません。
これらの時間制の効果は基本10分で、寝たり死亡したりすると切れます。同じものを続けて食べても20分、30分と積み上がるわけではありません。寝てから食事をし、準備が終わった出発直前に使いましょう。追加の空腹・水分ゲージと、一時的な能力上昇は別に考えると補給の判断を間違えにくくなります。
自動給水にも電池の補充を残す
Tangaroaで設計図を得た電気洗浄機は、海水へホースを下ろせる位置に置き、バッテリーで自動浄水します。水パイプで水タンクやスプリンクラーにつなぐと、農場の給水作業も減らせます。設備を設置するだけで動き続けるわけではないので、出発前に電池と水の残量を確認しましょう。
