最初の一日
水・食料・サメへの備え。
『Raft』の飲み水・食料の確保とイカダづくりから、全8か所のストーリー攻略まで案内します。素材と製作レシピの検索、必要素材とエンジン基数の計算、進行チェックを利用できます。
PC Steam通常版 1.1.01
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まずは飲み水と食料を作り、フックとイカダを失わない準備をします。生活が安定したら海底の砂・粘土・鉱石を集め、研究と設計図で受信機へ進みましょう。
ラジオタワーでは、建物を下から調べて最上階のホワイトボードを目指します。次の目的地へ進むには、最上階で周波数のメモを拾う必要があります。人物との会話や設計図の回収が終わっても、メモを取り忘れないようにしましょう。
ヴァサガタンは、鍵と道具を回収しながら船内を往復する客船です。最下層の作業室で爆弾を作り、最上階の操舵室へ入ると、エンジン・舵輪の設計図とバルボア島の周波数を回収できます。
バルボア島では、2・4・6の3つの中継所を起動します。第6中継所へ向かう洞窟は蔦に塞がれているため、先に母熊の洞窟でマチェーテを入手してください。母熊との戦闘は進行の必須条件ではありません。
キャラバンタウンは、3個のジップラインのパーツを集めて移動範囲を広げる島です。井戸・海底・ロケットの3経路を攻略し、海底の診療所のカギから市長の箱のカギへつなげると、次のタンガロアの周波数が手に入ります。
タンガロアは地下の搬入口から探索し、農園、街、屋上を通って中央タワーへ向かいます。テープは地下を抜けるための3個と、その後の修理に使う9個の合計12個が必要です。中央タワーを発射したら、海に落ちたブリッジまで調べて攻略完了となります。
ヴァルナポイントでは、最初に水中の建物を探索します。スポットライトを修理して通路を開き、罠の奥で鉱脈の鍵を取ってからライノ・サメへ進みます。クレーンの鍵はボスの先にあり、初めから屋上へ登っても次の周波数は回収できません。
テンパランスでは、居住地でガスバーナー、天文台でセレネの鍵を取り、研究施設の入口を開きます。施設内は3本の制御棒を集めて原子炉を止める流れです。防護服には有効時間があるため、パズルを解く途中でも入口へ戻って着直しましょう。
ユートピアはストーリー最後の目的地です。給水とデットの家を解いて2本の入口のカギを取り、回転する障害物と重りのパズルを抜けます。その後、オロフの攻撃を避けて2回の箱積みを進め、アルファを倒して住民を解放します。
新しい設備が作れないときは、素材の所持、素材の研究、設計図の入手、レシピの習得を順に確認します。島で初めて拾った素材と、製錬してできた素材を別々に研究していくと、レシーバーまでの道がつながります。
いかだは最初のものを広げながら使い続けます。作業設備を守る土台、漂流物を集めるネット、通路と収納を順番に整えると、見た目を大きくするだけの拡張で資材を使い切らずに済みます。
食料と飲み水は、残りが尽きてから作ると回復が間に合いません。帰還したら補充し、加工中に別の作業へ移り、出発前に携行分を回収する流れを作ると、探索へ使える時間が増えます。
素材集めは、次に作る設備から逆算します。最初は砂と粘土で溶鉱炉を作り、その後は金属・銅・海藻の加工へ進みます。爆発性粉末とチタンは集め方が変わるため、漂流物だけを集め続けてもそろいません。
サメとの戦闘は、いかだを守る場面と水中で採集する場面で目的が違います。土台の被害を抑える準備と、潜水を短く区切る判断を組み合わせると、戦う回数を減らしながら素材を集められます。
農場は食料、養蜂はハチの巣、家畜は羊毛・卵・ミルクの供給源になります。畑だけを増やすより、植え直す分の確保、水の補充、カモメ対策、家畜の餌まで一緒に整えると生産が続きます。
交易所は、大きな島で余った素材を便利な品へ交換する場所です。素材をキューブへ変え、専用の餌で魚を釣り、売ってコインと評判を得る、という流れで上位の商品が解放されます。
協力プレイでは一人がホストとしてワールドを開き、ほかのプレイヤーが参加します。通常のPC Steam版はクロスプレイに対応しているため、古い案内にあるベータ版への切り替えから始める必要はありません。
最初はイカダを大きくするより、飲み水と食べ物を繰り返し作れる状態を優先します。フックで材料を集め、浄水と調理を始めてから、サメへの備えと島の採集へ進みましょう。
帆は風、レシーバーは目的地の位置、エンジンは推進力を扱う設備です。それぞれの役割を分け、航路とイカダの向きを確認してから動かしましょう。周波数は自分のワールドのノートから入力します。