ネルセンの試練|入口・5戦の進め方と願い事
試練の里から入る3つの迷宮と、最奥で順に挑む5戦は別のものです。道中の宝を回収しながら進み、規定の手数を満たして願いをかなえましょう。
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バンデルフォン王国跡の地下から試練の里へ入る
ケトス覚醒までの出来事を進めたら、ネルセンの宿屋から西のバンデルフォン王国跡へ向かいます。地下の入口から試練への道を抜けると試練の里です。
最初は導師の試練から始め、達成すると賢者の試練、続いて勇者の試練へ進めます。すべての迷宮を一度に探し回るより、今開いている苗木から最奥のネルセンを目指しましょう。
1回の行動が1手として数えられる
制限は味方全員が動き終わるターン数ではなく、各キャラクターの行動の合計です。補助だけを何度も使うと、全滅しなくても規定を超える場合があります。
倒せたかと、願いをかなえる手数条件を満たしたかを分けて確認します。下表は3Dモードの上限です。2Dモードでは条件が異なるため、挑戦前の案内を確認してください。
| 順番 | 相手 | 3Dモードの条件 |
|---|---|---|
| 1戦目 | 憎悪の剣鬼 | 25手以内 |
| 2戦目 | 憤怒の海獣 | 30手以内 |
| 3戦目 | 背徳の帝王・戦慄の牙王 | 40手以内 |
| 4戦目 | 混沌の巨人・絶望の巨人 | 50手以内 |
| 5戦目 | 無明の魔神 | 50手以内 |
序盤の2戦は強化と解除を準備する
憎悪の剣鬼は影を呼びます。影を倒す手数をかけすぎる場合は、本体を集中的に攻撃するか、全体攻撃で本体と同時に削ります。闇への耐性も被害を抑える助けになります。
憤怒の海獣はバイキルト後の攻撃が危険です。零の洗礼や極竜打ちなど、敵のよい効果を消せる技を用意します。状態異常を試す場合も、成功するまで全員で同じ補助を繰り返さないようにします。
2体同時の戦いは先に倒す相手を決める
背徳の帝王と戦慄の牙王では、先に戦慄の牙王を倒して敵の行動を減らすと安定しやすくなります。2体を均等に削る作戦と、1体を集中して落とす作戦を混ぜないようにしましょう。
混沌の巨人と絶望の巨人は片方を蘇生する場合があります。全体攻撃で同時に削るか、蘇生後すぐ再び倒せるよう攻撃を残します。マヒで回復役が止まらないよう、耐性と解除用の道具も準備します。
無明の魔神は呼ばれる魔物への対応も考える
無明の魔神は全体攻撃に加え、パンドラボックスや機械の敵を呼びます。呼ばれた敵の行動で立て直しが崩れる場合は、全体攻撃で本体と一緒に減らしましょう。
回復の手数を抑えるには、全体回復を使える仲間のMPと行動不能への耐性が重要です。倒しきる火力が足りない場合は、迷宮で得た装備の強化とスキルの振り直しを行ってから再挑戦します。
欲しい報酬から願いを選ぶ
願いは装備、レース、見た目、同居など目的が違います。強い武器を作りたいならレシピ、ちいさなメダル集めやレース景品を狙うなら最上位レースの解放を先に選ぶと、その後の行動につながります。
| 願い | 得られるもの・条件 |
|---|---|
| 強い武器のレシピがほしい! | 新生・勇者のつるぎのレシピ |
| 最上位のレースに挑みたい! | ウマレースのブラック杯 |
| セーニャの髪型を変えたい! | イメチェンリング |
| エッチな本が読みたい! | アクセサリーのエッチな本 |
| 幸せになりたい! | 復興後のイシの村で一緒に暮らす相手を選ぶ |
5種類の願いと再戦を区別する
最初の5戦は達成するたびに相手が変わり、6戦目以降は相手を選べます。「幸せになりたい!」を繰り返しても、まだ選んでいない別の願いが自動でかなうわけではありません。
英雄戦記・下巻などの全達成報酬を目指す場合は、5種類の願いをそれぞれかなえたか確認します。3つの迷宮を回る回数と、5種類の願いの達成状況を別々に記録すると整理しやすくなります。
