ちいさなメダルの集め方と景品の受け取り
ちいさなメダルは、スタンプ帳の累計景品と、完成後の消費交換で使い方が変わります。必要な装備やレシピまでの不足枚数を確認し、近い場所の回収とクエスト報酬から集めていきましょう。
ソルティコとメダル女学園でスタンプを押してもらう
ソルティコの町のリゾートホテルにある出張所で、メダルスタンプ帳を利用できます。ここで扱うのは最初の1ページ分、累計20枚のルーンスタッフまでです。
2ページ目以降はメダル女学園のメダル校長を訪ねます。メダルを拾っただけで景品が持ち物へ入るわけではないので、まとまった枚数を集めたら校長へ話しかけて受け取ってください。
110枚までは累計で景品が増える
景品の枚数は累計です。たとえばメダ女の制服は25枚、はやぶさの剣は35枚の到達景品で、25枚と35枚を別々に消費する計算ではありません。
4ページ目、80枚以降の景品を受け取れるのは、過ぎ去りし時を求めた後です。必要枚数を先に集めても、物語の条件がそろっていなければ4ページ目へは進みません。
| 累計枚数 | 景品 | 用途の目安 |
|---|---|---|
| 20 | ルーンスタッフ | 両手杖の更新 |
| 25 | メダ女の制服 | 女性仲間の服と見た目装備 |
| 35 | はやぶさの剣 | 2回攻撃できる片手剣 |
| 75 | きせきのゆびわ | 転生モンスター探しの助け |
| 80 | 四季のぼうしレシピ | 4ページ目の最初の景品 |
| 100 | 勇者の盾 | 主人公の盾 |
| 110 | メタキン装備辞典 | スタンプ帳の最後の景品 |
鍵を取ったら、以前の町の倉庫も調べる
まほうのカギを入手したら、サマディー、ダーハルーネ、ナギムナー、メダル女学園などの鍵付き区画を再訪します。ユグノア城跡の東の廃墟の宝箱には3枚入っているため、1地点を調べた数とメダルの枚数は同じになりません。
さいごのカギの入手後は、ダーハルーネの東側の区画や、メダチャット地方・西の高台の建物も候補になります。回収チェックは場所と容器を見て付け、同じ町の別の宝箱を開けただけで済ませないようにしましょう。
この攻略の回収地点一覧は、場所・容器・条件を確認できた3Dモードの25地点を掲載しています。2Dの配置や、全固定メダル、敵からのドロップを合算した総数ではありません。
メダルをもらえる6つの依頼を使う
通常クエストのうち、次の6つはメダルが報酬です。達成条件がそろったものから終えれば、町やダンジョンの回収漏れを探す以外の方法で枚数を増やせます。
| 依頼 | 報酬枚数 |
|---|---|
| 手紙がつなぐもの | 1 |
| 幻の闘士はどこに? | 1 |
| アタイのケジメ | 3 |
| なぞなぞ大勝負! | 5 |
| 寝耳に太鼓 | 5 |
| かくれんぼの極意 | 10 |
足りない分は、終盤の繰り返し入手で補う
過ぎ去りし時を求めた後は、ネルセンの迷宮のブラッディハンド・強などから盗む方法があります。カミュのぬすむを使い、盗めた敵とまだ盗んでいない敵を見分けながら進めます。
ウマレースのブラック杯の参加賞も入手手段です。レースには参加料がかかるため、所持金と必要枚数を見て選びます。すべての宝箱を回収することだけが、110枚へ到達する方法ではありません。
スタンプ帳完成後は、交換するたびにメダルを使う
累計110枚のスタンプ帳を完成させると、以後は必要枚数と品物を交換できます。こちらは繰り返し利用できますが、景品ごとにメダルを消費します。たとえば、ときのすいしょう1個とだいしんかのひせき1個なら、2枚と5枚の合計7枚が必要です。
スタンプ帳の110枚と、完成後に使える手持ちのメダルを区別します。必要な素材を先に決め、使う分を計算してから交換してください。
