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ふしぎな鍛冶の進め方|+3を狙う準備と打ち直し

ふしぎな鍛冶では、レシピを使って装備を作ったり、持っている装備を打ち直したりできます。まず使う人と武器種を決め、材料をそろえてからゲージを調整しましょう。

ナプガーナ密林のキャンプで鍛冶を始める

カミュと旅を進め、ナプガーナ密林のキャンプでふしぎな鍛冶セットを受け取ります。最初は「ふしぎな鍛冶入門」の装備で、たたく位置と集中力の減り方を確かめましょう。

S版はキャンプへ戻らなくても、どうぐのふしぎな鍛冶セットから鍛冶を始められます。手元にセットがあるのに作れない装備は、レシピブックと必要素材を確認してください。

作る前に装備できる仲間を確認する

攻撃力だけを見て作ると、育てていない武器の装備が完成することがあります。装備検索で使用者を絞り、覚えている特技に合う武器を選びましょう。

同じ名前の装備でも+0から+3で能力が変わります。今の装備を+3まで打ち直す場合と、新しい装備を作る場合の性能・素材を比べると、更新の必要性を判断できます。

レシピと材料をそろえる

レシピブックは本棚、宝箱、クエストやミニゲームの報酬などで手に入ります。本を持っていなければ、材料だけを集めても新規作成はできません。

S版の鍛冶画面では、購入に対応している不足素材をその場で買えます。すべての素材を買えるわけではないため、画面に購入が出ない品は採取・ドロップ・交換を確認します。

素材計算では作る装備と回数を指定し、同じ素材をまとめて確認できます。下位の武器を材料にするレシピは、その武器も必要素材として表示されます。

序盤は緑の範囲へ入れることを優先する

各ゲージを緑色の成功範囲へ近づけ、集中力が残っているうちに仕上げます。大きく足りない場所と、もう少しで届く場所を分けて考えると、強い打ち方の使い過ぎを防げます。

会心が出れば、届く範囲内にある大成功の位置で止まります。ただし会心が出ることを前提に強打すると、通常の打撃で成功範囲を越すことがあります。最後は弱い打ち方で調整しましょう。

温度と集中力に合わせて特技を変える

温度が高いほどゲージが伸びやすく、打つたびに温度が下がります。大きく伸ばしたい序盤と、少しだけ動かしたい仕上げを、同じ打ち方で通さないようにします。

複数マスをまとめて打つ特技は効率がよい一方、完成に近いマスまで動かします。ゲージの残り幅がそろっている場所へ使い、離れたマスは個別に調整してください。

何度挑んでも集中力が足りなければ、主人公のレベルを上げてから再挑戦する方法もあります。難しい品だけで練習せず、現在のレベルで仕上げやすい装備を先に整えましょう。

今ある装備を打ち直して使う

打ち直しには、材料の代わりにうちなおしの宝珠を使います。店で買った品など、作成レシピを持っていない装備も打ち直せる場合があります。

すでに付いているプラス値を生かして、少しずつ+3へ近づけられます。打ち直しに失敗しても装備が消えたり、元のプラス値より低くなったりはしませんが、使った宝珠は戻りません。

一部の特別な装備は打ち直せません。比較表に性能欄があることと、実際にそのプラス値へ強化できることは別なので、ゲーム内の打ち直し対象に出るかも確認してください。

強化する順番を決める

まず戦闘で使う武器、次に倒されやすい仲間の防具、最後に用途が決まったアクセサリーを整えます。眠りや混乱で動けなくなる相手には、守備力の差より状態異常への備えが役立つ場合があります。

耐性の数値はプラス値で変わる品と変わらない品があります。+3にする目的が攻撃力なのか、耐性なのかを決めてから宝珠を使いましょう。

仕上げ後は装備と所持数を確認する

完成したら装備画面で性能を確認し、使う仲間へ渡します。作成しただけで装備していないまま次のボスへ進まないようにしてください。

同じアクセサリーを複数作る場合は、必要個数分の素材を合算します。制作計画の所持数は自分のゲーム画面を見て入力し、装備中の品や次の強化に残す品を使い切らないようにします。