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邪神ニズゼルファ攻略|闇の衣・両腕・終末の炎への対処

ケトス覚醒後に挑める邪神との決戦です。主人公に勇者のつるぎ・真を持たせ、戦闘中に道具として使うことが最初の要点になります。

チェックはこのブラウザーに保存できます。

サマディー上空へ向かう前に持ち物を分ける

天空のフルートで飛び、サマディー上空の黒い太陽へ向かいます。勇者のつるぎ・真を主人公へ持たせ、蘇生とMP回復の道具は、回復役が倒れても使えるよう複数人へ分けます。

眠り、混乱、マヒなどを受ける戦いになるため、攻撃力だけで装備を決めないようにします。セーニャなどの全体回復役が動き続けられる装備を先に整えましょう。

主人公が勇者のつるぎ・真を道具として使う

戦闘開始後、主人公のどうぐから勇者のつるぎ・真を使うと、邪神の闇の衣をはがせます。剣を装備して通常攻撃しただけでは、この操作の代わりになりません。

同じ名前に近い勇者のつるぎや勇者のつるぎ・改と間違えないようにします。闇の衣が残っていると与えるダメージが抑えられ、受ける攻撃も厳しいため、開幕の行動として優先しましょう。

右腕の状態異常と左腕の召喚に対応する

本体、右腕、左腕はそれぞれ攻撃できます。右腕の状態異常で回復が崩れる場合は、先に右腕を壊して被害を抑えます。腕は復活するため、再び現れた後も同じ対処を考えましょう。

邪神の子を呼ばれたら、全体攻撃で本体や腕と一緒に減らします。腕を倒すことだけを繰り返して本体を削れない場合は、全体攻撃を増やすか、回復が安定している間は本体への攻撃をまとめます。

終末の炎を構えたら腕の破壊を狙う

大きく力をためて終末の炎を準備しているときは、腕を破壊して発動を止める手段があります。片方を倒せる火力があるなら、攻撃対象をそろえましょう。

倒しきれないときは、無理に全員で攻撃するより回復と防御を選びます。強化を消された後や時を奪われた場面でも、次の大技を耐えられるHPを確保することを優先します。

補助をかけ直す前に回復を立て直す

いてつく波動の後は、バイキルトなどの攻撃強化だけを先に戻すと全体攻撃に耐えにくくなります。HPを戻し、必要な呪文・ブレスへの補助を整えてから攻撃を再開します。

連携を使う場合も、参加者を一斉に前へ出して回復役がいなくならないようにします。倒れた仲間の蘇生、全体回復、MP補充を別々の仲間へ分担できると安定します。

勝利後も試練と冒険の書の世界を進められる

邪神を倒した後は、その先の出来事とエンディングまで見届けます。クリア後の記録を保存し、引き続き収集、ネルセンの試練、連武討魔行などを進められます。

S版には、冒険の書の世界を進めた先に別の決戦もあります。邪神を倒しただけで時空のひずみへ挑めるわけではないため、ヨッチ族の合言葉と冒険の書の世界の達成状況も確認しましょう。