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戦闘で勝てないときの確認手順

敗因を命中・火力・行動順・PP消費・戦場の移動に分け、同じ戦闘を見直せる順番で整理します。

攻撃が当たらない

まず戦闘を再生し、回避されたのか、ガードされたのか、かばわれたのかを区別します。回避対策には必中を使う役、ガードや重装対策には魔法攻撃を使う役を検討します。すべてを「火力不足」と扱って装備を買い替えないことが大切です。

後列の回復役を倒せない

通常の近接攻撃では敵の前列が障害になります。後列を選べる遠隔攻撃、前後列を貫く攻撃、全体攻撃を使える味方を検討し、作戦の対象条件も確認します。「列攻撃」と書いてあるだけでは、前列を無視して後列を選べるとは限りません。攻撃範囲に入らない対象を優先条件にしても、届くようにはなりません。

回復や補助が必要なときに出ない

PPが残っているか、その技の発動タイミングに入っているか、条件で対象を絞りすぎていないかを順に確認します。より上に置いた作戦でPPを先に使い切っていれば、下の技は使えません。

同時発動制限のある技を重ねる場合は、誰の技を発動させるかも確認します。技を増やすほど強くなるとは限らず、行動速度と発動条件を合わせて整理する必要があります。

予測を確認しても本拠地を失う

目の前の戦闘に勝てることと、ステージをクリアできることは別です。出撃前に敵の進路、本拠へ向かう部隊、残り時間、主力のスタミナを確認します。全員を攻撃へ回さず、敵の増援を止める役や本拠へ戻れる役を残します。

休息中の部隊だけで道を塞がず、他の部隊と交代できる距離で戦います。増援が続くなら、敵を追いかけるだけでなく、その出発地点を占拠する経路も探しましょう。