相手に合わせる部隊編成例と入れ替え方
同じ3人をすべての敵へ向かわせるより、敵の前列を突破する担当を決めると編成を調整しやすくなります。以下は手持ちの仲間で組み始めるための例です。難易度・装備・習得スキルで結果が変わるため、出撃前の戦闘予測と実際の発動順を確認してください。
基本隊:アレイン/クロエ/ロルフ
前列にアレイン、後列にクロエとロルフを置きます。アレインで攻撃を受けながら、ロルフを飛行や回避型の相手へ向け、クロエで攻撃と回復を補います。回復役を置いても、敵を倒せずに戦闘を繰り返せば消耗するので、まずロルフが狙った敵へ攻撃できているかを見ます。
重装を突破できない場合はロルフをオーシュなどの魔法役へ替えます。敵の騎馬がアレインに集中する場合は、相性のよい別部隊へ任せるか前列を組み直しましょう。
重装対策隊:ホドリック/オーシュ/シャロン
前列のホドリックで物理攻撃を受け、後列のオーシュが魔法で重装を攻撃します。シャロンは回復を担当します。硬い前列を物理攻撃だけで削れず時間を使うときに、攻撃属性を変えるための編成です。
ホドリック自身は魔法やウォーリアが苦手です。敵の後列に魔法役がいる場合は、予測上の被害を確認してから接触し、必要ならホワイトナイト系を防御役に採用します。
反撃を使う隊:ホドリック/ベレニス/シャロン
ホドリックを前列、ベレニスとシャロンを後列に置きます。ベレニスのフォロースラッシュは味方が攻撃を受ける場面で働くため、前列の防御を確保してから反撃の回数を増やす考え方です。
攻撃を受けても反撃が出ない場合は、ベレニスの残りPPと作戦条件を確認します。魔法攻撃の強い敵や、反撃する前に味方が倒される相手には、この形を固定せず対策役へ入れ替えます。
騎馬で進む隊:クライブ/アデル/モニカ
クライブかアデルをリーダーにし、騎馬の移動を生かして地上の拠点間を進みます。攻撃役の2人と回復を補うモニカを組み合わせ、歩兵相手の戦闘予測を見ながら担当区域を決めます。モニカが未加入ならミリアムも候補です。
敵の飛行部隊へそのまま向かう編成ではありません。飛行対策の弓部隊を近くに置き、森を抜ける経路では移動の遅れも確認します。クラスチェンジ後に同列の騎馬を強化するスキルを使う場合は、対象となる列に配置をそろえます。
地形を越える隊:フラウ/レックス/シャロン
フラウをリーダーにして、地上部隊が遠回りする場所を移動します。前列にフラウ、後列にレックスとシャロンを置く形から試し、レックスの防御スキルと回復でフラウを補います。
飛行は弓に弱いため、弓のアシスト範囲へ無条件に突入しません。レックスがかばえる攻撃、残りPP、敵の攻撃回数を確認します。防御役を入れただけで全ての射撃が無効になるわけではありません。
編成人数が増えたら、不足した役割を1つずつ足す
4人目や5人目は、戦闘で足りなかった役割を基準に選びます。敵を倒し切れなければ攻撃役、命中が不足すれば必中や支援、前列が落ちるなら防御・回復を見直します。同じ強化効果を重ねる前に、各スキルが誰に、どの順で働くかを確認しましょう。
検索や比較では仲間の名前だけでなくクラスを見ます。雇用できるクラスなら、同じクラスの傭兵で役割を補えます。固有人物を迎えられなかった場合も、雇用できる兵種と、代役に必要なスキルを確認しましょう。
