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取り逃しを防ぐ選択と加入会話の確認

仲間の加入には、処遇の選択、戦場での会話、戦場へ入る場所が関わります。ここでは後の進行へ影響しやすい箇所をまとめています。人物名やクエスト名を含むため、進行中の地域から確認してください。

処遇を選ぶ前にセーブを残す

処刑・引き渡し・加入拒否によって、その人物や関係する人物を迎えられなくなる場合があります。仲間をそろえることが目的なら、報酬だけで処遇を決めず、直前のセーブを残してください。

戦場を終えてから選び直せるとは限りません。また、敵として再登場することと、もう一度勧誘できることは同じではありません。

コルニアで残しておきたい加入の可能性

人物確認する場面取る行動
ギャメル孤高の反抗者の後自警団へ引き渡さずに見逃す
マンドラン天翼騎士の後処刑せずに見逃す。後の加入にはギャメル側の条件も必要
シャロン・オクリース天翼騎士と天のかけら交換シャロンの加入を受け入れ、天のかけらを累計30個交換に使う。30個を持っているだけでは進まない
ニーナ盗賊退治ゲストのミレーでニーナと会話し、ニーナ隊を倒す。戦闘後は「歓迎する」を選ぶ

ドラケンガルドはプリムとアラミスを優先

「黒衣の将」でプリムを救援し、彼女でアラミスと会話する方法を使うと、後の加入につなげやすくなります。アラミスを通常の敵として先に倒したり、会話前にプリムを失ったりしないようにしてください。

ヒルダの加入ではプリム、グロスタやギルベルトの加入ではアラミスが関係します。戦場の終了前だけでなく、次のクエストへ入る前にも、必要な人物が仲間になっているか、会話役を出撃できる状態かを確かめましょう。

クラインフェルト関所とギルベルト

「クラインフェルト関所解放戦」は「竜の国を継ぐ者」を終える前に攻略します。クエストの達成をそろえたい場合は、この順番を逆にしないでください。

ギルベルトのドラケンガルドでの加入を狙う場合は、アラミスを迎えたうえでチューザー砦へ行き、ギルベルトとの合流とヴァージニアへの返答を済ませてから本戦へ進みます。この時点で加入しなくても、ドラケンガルドを解放していれば最終決戦で加入する機会があります。

バストリアスでは双方の話を聞く

ベルトランとゴービルを両方迎えるには、「抗う者抗わざる者」を始める前に二人とも話を聞きます。中央の開始地点が現れたことを確認し、どちらにも加勢しないルートで進めてください。

町や遺跡で表示された最初の開始地点へ、そのまま触れないことが重要です。会話を終えることと、どの戦場を開始したかを分けて確認しましょう。

結末の条件と仲間の取り逃しを分ける

真の結末を目指す準備は、乙女の指輪の契約、聖所巡り、最終戦での選択です。一方、各地の加入条件を逃したことが、すべて同じように結末を閉ざすわけではありません。現在の目的が仲間集めなのか結末の分岐なのかを分けて確認してください。

最終決戦の再挑戦で結末を見直せる場合でも、過去の処遇まで巻き戻るわけではありません。地域の節目ごとのセーブを残しておくと、調べ直すときに戻る場所を選びやすくなります。

アーカイブを集める場合は契約前にも聖所へ行く

アーカイブの出来事まで集めたい場合は、契約の儀式をいったん待ちます。「大聖堂への道」を終え、まだ誰にも乙女の指輪を渡していない状態で聖所を訪れると、「聖所再訪」を確認できます。このイベントを見てから契約し、六つの聖所を巡りましょう。通常の物語クリアに必須の手順ではありません。

救出前だけ出会えるノルベール

アーカイブの人物も集めたい場合は、「司祭の行方」をクリアする前のセーブを別に残します。この段階で最終戦「一角獣の覇王」へ進むと、通常の攻略順では会えないノルベールが登場します。

序盤の育成途中で最終戦へ挑む特殊な進め方なので、初回の通常攻略で優先する必要はありません。仲間の加入条件とは別の項目として扱い、スカーレット救出後のセーブだけを残してから取り戻そうとしないようにしてください。