品川区の進行|妖精の集落と篇別の終盤戦を整理
品川区では、同じ場所を訪れても両篇のボス構成が変わります。『生徒救出』『妖精の集落』『シナガワ駅』を進行の目印にし、駅の先で誰と戦うのかを篇ごとに確認しましょう。ボス名と戦闘の違いを含みます。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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救出地点と次の目的地を順に処理する
品川区へ入ったら、生徒救出の目的地を一か所ずつ確認します。テンノウズ、シナガワ埠頭、コンテナヤード方面を進む区間では、建物や段差で直線移動できない場所があります。目的地が近く見えても、同じ高さにいるとは限りません。通れる建物や坂を調べ、龍穴を見つけたら先に登録してください。
創世のこの区間にはルー・ガルー戦があり、復讐ではエイシェト戦が入ります。前者は氷結や破魔、後者は衝撃が攻め手になります。同じ品川攻略として装備や仲魔を丸ごと流用せず、今いる篇の相手を確認しましょう。物理攻撃を受ける備えも作り、回復担当が攻撃に追われて回復できない編成を避けます。
妖精の集落では依頼の完了報告まで行う
フィン・マックールとの戦いを越えたら、コウナン二丁目から妖精の集落へ向かいます。フィンは電撃が弱点なので、先のボス向けに作った攻撃役も再点検してください。集落の龍穴を登録したら、目的の人物との会話を進め、黄金のリンゴを集める『不死の妙薬』に取り組みます。
イズンとの会話を経てリンゴを三つ集め、依頼人へ戻って報告します。集めただけで先へ向かわず、クエストが完了したか確認してください。その後、コウナン二丁目からシナガワ駅方面へ進めます。道を止められたままなら、集落での会話や報告が済んでいるかを見直すのが先です。
創世:ラフム第2戦は段階ごとに攻撃を替える
創世ではシナガワ駅の先でラフムとの第2戦に備えます。触手と最初の形態には衝撃・破魔が有効ですが、第2形態では火炎が弱点です。全段階を同じ全体攻撃だけで押し切る準備にせず、火炎の単体攻撃と、連戦を支える回復やMPを確保してください。
駅の龍穴で保存し、主力だけでなく控えのMPも見てから進みます。前半で高消費の全体攻撃を使う役、後半に火炎で攻める役を分けると、終盤の息切れを見つけやすくなります。敗北した場合は、どの形態で回復やMPが足りなくなったかを記録し、その段階に使う仲魔を補充しましょう。
復讐:駅の先はユヅル&ハヤタロウ
復讐の品川終盤で戦うのはユヅルとハヤタロウです。ユヅルには火炎、ハヤタロウには衝撃が有効で、ユヅルが残っているとハヤタロウを蘇生します。片方を倒すことだけを目的にせず、蘇生で攻撃が振り出しに戻っていないかを見ながら、ユヅルへダメージを積み重ねましょう。
復讐で学校周辺に登場するラフム戦と、創世の品川ラフム第2戦は別の準備です。記事やメモにも『復讐・駅前』『創世・ラフム第2戦』と書くと取り違えを防げます。品川を終えた後は、創世なら千代田区、復讐なら新宿区へ向かう流れを確認し、次の篇別記事に切り替えてください。
- 駅へ向かう前に、現在の篇と予定するボス名を同じメモに書く。
- リンゴは三つの回収と集落への報告を別々に確認する。
- 創世は前半の全体攻撃と後半の火炎を、異なる担当でも使えるように準備する。
- 復讐はユヅルへ火炎を当てる担当が、回復だけに追われないよう補助役を置く。
