序盤の進め方|港区で止まらない準備と最初の戦闘
PC Steam版Ver.1.0.3、MODなしを対象に、初めてダアトを歩くときの進め方をまとめます。最初の目標は広いマップを埋めることより、次の目的地へ戻れる経路と、攻撃・回復を分担できる編成を作ることです。追加購入の悪魔や育成用DLCは前提にしません。
PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし
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開始直後に篇と保存枠を決める
冒頭の少女の手を取ると『復讐の女神篇』、取らないと『創世の女神篇』へ進みます。後から訪れる場所だけの違いではなく、物語そのものの選択です。どちらを始めたかメモし、以後はその篇の進行記事を使ってください。画面の目的地と記事の指示が違うときは、先に篇を確認しましょう。
学校から品川駅へ進み、ミヤズとの会話を経て高輪トンネルへ向かいます。ダアトへ移ったら戦闘の説明を読み、弱点攻撃で行動が増える感覚を試します。操作を覚える間は先を急がず、長く移動した後や編成を変えた後に保存する習慣をつけると、敗北時のやり直しを短くできます。Vengeanceではマップ上で龍穴以外でもセーブできるので、長い寄り道の途中にも活用してください。
主人公以外の仕事を埋める
仲魔が少ない段階では、まず出撃できる人数をそろえます。ただし交渉を続けて回復代まで使い切ると探索が止まるため、買い物用のマッカは残しましょう。新しい悪魔を得たら、所持スキルと耐性を開き、今の編成にない役割を担当できるか確かめます。
編成用メモには『弱点を突く攻撃』『HP回復』『補助または交代要員』を一つずつ書きます。例えば攻撃役しかいないなら、次の合体では火力更新より回復役の補充を先に検討します。合体で素材を手放す前に、失う回復・属性攻撃を他の仲魔が使えるか確認してください。名前だけで強さを決めず、交代後も必要な仕事が残るように組みます。
目的地までを小さく区切って歩く
マップの目的地を確認し、次の龍穴まで進む、周囲の枝道を一つ調べる、戻って準備する、という短い往復を基本にします。新しい龍穴は触れて登録しましょう。見える強敵や遠くの宝箱をすべて今すぐ処理する必要はありません。勝てない相手には場所を記録してから戻れます。
道中の自動販売機では遺物を集め、骸の隠れ家で換金します。ミマンも見つけた範囲で話しかけ、褒美を確認してください。これらを目的地への移動と一緒に行えば、資金や育成のためだけに同じ道を歩く負担を減らせます。未回収があっても、本編の進行と収集完了は別の目標として管理しましょう。
ボスへ入る前に一度止まる
HPだけでなくMPも確認し、回復役が回復できる状態か見ます。ヒュドラ戦を控えたら氷結攻撃を用意し、火炎への備えも点検します。新しいスキルを覚えただけで安心せず、誰が何回使うかを考え、長引いたときの交代役を残してください。
敗北したら『主人公が倒れた』『回復が間に合わない』『攻撃役のMP切れ』のどれが先だったかを記録します。次の挑戦ではその原因に関わる一項目を変えましょう。耐性、回復担当、道具を見直したうえで不足が残るなら、未達の依頼や探索を進めて育成します。毎回同じ編成で再戦するより、変えた点と結果を結びつける方が次のボスにも役立ちます。
- 出発前に、現在の篇・次の目的地・出撃する回復役をメモする。
- ボス前に、主人公のHP、全員のMP、次戦で使う属性を順に確認する。
- 再戦前に敗因を一つ選び、編成か道具を変更してから保存する。
