本文へ

ボス再挑戦前に直す項目を決める

ボスに負けたら、同じ操作を繰り返す前に「どの敵番で、何が足りなくなったか」を確認しましょう。レベルだけを目安にせず、主人公の相性、回復役の行動、攻撃用のMPを順番に点検します。ここでは両シナリオに共通する再準備の流れを扱い、特定の編成での勝利は保証しません。

PC・Steam Ver.1.0.3・Vengeance・MODなし

失敗を一つの原因に絞る

記録は、敵が使った危険な技、倒された味方、その直前のHP、残りMPの四点で十分です。弱点を突かれて敵の手数が増えたのか、全体攻撃の後に回復が間に合わなかったのかを分けます。原因が違えば、攻撃役を強くするだけでは改善しないことがあります。

初見の相性確認に万里の眼鏡が使える相手なら、得られる情報を先に見ます。見えた情報だけで敵の全行動が判明したとは考えず、増援や後半の変化は実際の行動を観察してください。攻略メモには創世の女神篇・復讐の女神篇のどちらかを添え、別の戦闘と混ぜないようにします。

攻撃役より先に生存を確認する

主人公の弱点を狙われる場合は、写せ身による相性変更を検討します。その際は神格習合の習得状態を確認し、変更後に別の弱点が増えないかも見てください。仲魔は、敵の主力攻撃を受けられるか、必要な攻撃・回復を担当できるかを基準に選びます。

回復役が攻撃にも忙しいなら、その役の仕事を控えへ分担できないか考えます。毎ターン攻撃と回復のどちらかしか行えない状態なら、弱点用の技を別の担当に持たせる案が有効です。戦闘に出す四人だけでなく、交代候補の相性とMPも準備の対象にしましょう。

危険な敵番へ使う手段を決める

敵がマガツヒを集めたら、その後の攻撃に備える合図として扱います。攻撃を欲張る前に、何を受ける準備が必要かを判断します。対応する障石が有効な攻撃ならアイテムの説明を確認し、防御で被害を抑える案と比べます。障石一個ですべての属性・貫通・特殊攻撃へ対応できるとは考えないでください。

  1. 敗因を一つ選び、次の挑戦で直す項目を決める。
  2. 主人公と仲魔の相性、回復役、交代候補を確認する。
  3. 必要なアイテムの効果・対象・所持数を点検する。
  4. 序盤の一巡と、敵がマガツヒを集めた後の行動を決める。
  5. HP・MPとセーブを確認して再挑戦し、変更した点の効果を見る。

改善がなければ準備の方向を変える

序盤から倒されるなら相性と防御、後半に止まるならMPと回復の配分を見直します。攻撃の通らない属性を使っていないかも確認してください。手数を増やすつもりの全体攻撃が無効化されているなら、単体技へ変えることが改善につながります。

難易度を変える場合は、Hardの制限に注意が必要です。Hardは開始時に選ぶ難易度で、途中で下げるとそのプレイ中にHardへ戻せません。Hardを続ける可能性があるなら変更前のセーブを別枠に残し、変更後の条件を記録します。難易度を変えた結果と、編成を変えた結果を分けると、自分に合う進め方を判断しやすくなります。

一度に変える項目を増やしすぎず、まず敗因に直結する対策から試しましょう。