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戦闘と装備更新:苦戦したときの見直し順

敵に勝てないときは、攻撃が届かないのか、当たっても削れないのか、先に倒されるのかを分けて考えましょう。同じ装備でレベル上げを続ける前に、相手に当てやすい武器と、反撃を受けにくい動きを試すと改善点が見えてきます。このページでは本編の戦闘準備を扱います。PCのキーやパッドの割当は、使用中の設定と画面表示で確認してください。

PC Steam Ver.1.1.4

近接と遠距離を使い分ける

武器は片手剣・両手剣・双剣・弓・呪符の5種です。弓は狙いを付けて撃ち、呪符は敵を追尾します。空中の敵や動き回る敵に近接攻撃を空振りし続ける場合は、遠距離武器を試しましょう。主力を一つ決め、届きにくい相手用に別の武器を用意すると、練習と装備更新の対象を絞れます。

困りごと試す判断
近づく前に削られる遠距離から当てられる位置を探す
追いかけても空振りする弓・追尾する呪符を試す
攻撃中に反撃される攻撃を短く区切って離れる

回避後とダウン時に攻める

まずは通常のステップで攻撃範囲から離れる練習をしましょう。攻撃直前に回避するとジャスト回避になり、カウンターにつなげられます。最初から毎回の成功を狙うより、敵が攻撃を始める動作と、攻撃後に止まる時間を観察してください。強敵のダウンゲージが満ちると防御力が下がるので、その時間に攻撃をまとめるのが基本です。

武器の種類で強化先を確認する

装備は身支度で確認し、メインとサブの両方を見直しましょう。春の里の「鍛冶屋騒動」を進めて利用する鍛冶屋では、キハチなどに装備の強化を頼めます。一方、呪符の強化先は夏の里の「まじない屋翡翠」にいるヒスイです。鍛冶屋で目的の武器が見つからないときは、武器種と店を確かめてください。新調と強化の費用を見比べ、今使っている主力から更新すると判断しやすくなります。

被ダメージが大きい場合は防具も確認しましょう。体力は物理防御、精神力は魔法防御に関わります。どの攻撃で倒されているかを見て、装備の表示を比較してください。火力を上げても攻撃を受け続ける場合は、回避や立ち位置も見直す必要があります。

ポイントと勾玉は使う装備に合わせる

専用スキルポイントは対応するツリーで、汎用ポイントは好きなツリーで使えます。使わない武器へ広く振る前に、主力の次のパネルを確認しましょう。冬の里まで進むと勾玉も利用できます。装着には空き枠が必要で、鍛冶屋で着脱や枠の拡張を行います。枠を増やす赤光の秘石は、装着したい勾玉と継続使用する装備を決めてから使うと判断しやすくなります。