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歴戦の狩猟の進め方|傷・追加報酬・高難度の選び方

歴戦の個体は、通常個体と同じ名前でも準備を見直して挑みたい強敵です。狩猟を始める前に状態と難度、追加報酬を確認し、欲しいものを得られる候補を選びましょう。歴戦、狂竜化、歴戦王を同じ意味として扱わず、クエストごとに対処を決めることが大切です。

PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし

進行と報酬を先に確かめる

歴戦に向かう前に、上位のメインミッションを進めて対象を開放します。フィールドに相手が見えていても、必要なHRに届いていなければ現地調査を始められないことがあります。出現と受注を分けて考え、マップ上の表示を読んでから挑みましょう。

目的がアーティア武器ならパーツ、護石の候補を増やしたいなら鑑定アイテムというように、必要な報酬から相手を選びます。歴戦という表示だけで欲しいものが出ると決めず、追加報酬の内訳を確認してください。装備づくりに使う通常素材も足りない場合は、それも同時に得られる候補を優先できます。

歴戦傷を攻撃の機会にする

歴戦の個体には、最初から古傷である「歴戦傷」があります。攻撃を加えて傷口を開き、集中モードで青く反応する部分を確認します。開いた傷口は攻撃を重ねたり集中弱点攻撃を当てたりして破壊できます。

傷が見えたからといって、正面から長い攻撃を続ける必要はありません。まず相手の攻撃が終わる位置を覚え、その隙に届く部位を狙ってください。大きく移動する相手なら、傷を追い続けて被弾するより、安全に触れる場面を待つ方が狩猟を続けやすくなります。

★9を選ぶ段階では防具も見直す

HR100以上では、Ver.1.021で追加された★9の歴戦の個体がフィールドに出現するようになります。鑑定護石へつながる報酬も、この段階の育成候補です。HRに到達したことだけを目安にせず、現在の防具強化と苦手な攻撃への対処を確認してから進んでください。

初めての高難度では、追加報酬の量より達成しやすい条件を優先します。苦手な相手が重なる複数狩猟や、余裕のない時間設定は後回しにする選択もできます。安定してクリアできたら、次は回復回数を減らす、攻撃を入れる隙を増やすなど、改善する項目を一つ決めて再挑戦しましょう。

歴戦王と★の表示は分けて読む

歴戦王は通常の歴戦の個体とは別に確認したい対象です。現行版では★10の歴戦王イベントもあり、以前配信されたクエストの難度や条件だけを覚えて参加すると準備が合わないことがあります。相手の名称、★、受注・参加条件をセットで照合してください。

例えば「孤独から出でし君という自由」はHR100以上で挑む歴戦王アルシュベルドのクエストです。さらに強い相手を倒せるか試す目的と、今必要な素材を集める目的は分けて構いません。練習中なら、通常の狩猟で装備の不足を補ってから戻る方法もあります。

周回ごとに残すのは判断に必要な内容

狩猟後は、欲しい報酬が得られたか、何が原因で時間を使ったかを確認します。パーツや護石が増えたら、すぐ素材へ回す前に現在の装備と比べてください。役に立つ候補を残し、次の狩猟の目的を更新します。

メモには対象・難度・狙った報酬・困った攻撃を記録すると便利です。全攻撃を一度に覚えるより、力尽きた原因になった動きを先に直しましょう。火力を上げても同じ攻撃で中断されるなら、装備の変更だけでなく、その前後の立ち位置を練習することが次の改善になります。