PC操作設定とトレーニングで最初に確かめること
攻撃が当たらない、回復を取り出せないと感じるときは、装備を替える前に操作設定を確認しましょう。入力、カメラ、短い連携、実際の狩猟の順に試すと、自分に合わない部分を見つけやすくなります。
PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし
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使用する入力機器で設定を確認する
PCのキーボード割り当ては、スタートメニューのシステムから「キーボードキーコンフィグ」で変更できます。一部の操作には制約があるため、画面で変更できる項目を確認してください。武器ごとのプロファイルも作れるので、持ち替える武器で操作が違いすぎる場合は、それぞれの設定を見比べましょう。
まず移動、回避、納刀、集中モード、アイテム使用を無理なく押せるかを試します。頻繁に使う操作を一度に大きく替えると覚え直す量が増えるため、押しにくい操作を一つずつ変更してください。変更した日と内容を残しておくと、使いづらければ元の設定へ戻しやすくなります。
カメラは追いやすさと見やすさから調整する
オプションではカメラの感度、距離、反転、振動や手振れなどを調整できます。最初は狩猟中に相手を見失う理由を考え、視点の移動が遅いのか、動きすぎるのか、近すぎて全体が見えないのかを分けましょう。一つの設定を変え、同じ場所で視点を動かして比較します。
ACCESSIBILITYには文字やHUDの見やすさ、色覚特性への支援、画面酔い防止の推奨設定などがあります。プレイする画面や距離へ合わせ、必要な案内が読める大きさかを確認しましょう。見やすさを整えてから戦闘へ戻ると、体力やスタミナ、アイテム残量へ気付きやすくなります。
トレーニングエリアで一続きの操作を試す
隔ての砂原のベースキャンプからトレーニングエリアへ行けます。ネコ式訓練タルパンチャーを相手に、連携やダメージ表示を確認でき、管理窓口では肉質や攻撃パターンなどを設定できます。ここではアイテムやボウガンの弾を消費しないため、準備した操作を繰り返し試せます。
最初は長い連携を覚えるより、短い攻撃を当て、回避やガードへ戻り、再び攻撃するまでを練習します。次に集中モードで狙う方向を変え、武器の届く距離を確かめましょう。攻撃の入力だけを続けるより、途中で止められる場所も覚えると、動く相手へ移る準備になります。
回復と調合は戦闘前に試しておく
回復アイテムを選ぶ操作と、ショートカットで使う操作をそれぞれ試します。調合も登録する場合は、使用と調合を取り違えない位置へ置きましょう。慣れない入力を初めて強敵の前で試すより、訓練や安全な場面で実際に操作して、意図した物が選ばれるかを確かめます。
装備の比較では条件をそろえる
ダメージ表示を比較するときは、訓練対象の設定、装備、攻撃する場所、使う技をそろえます。違う条件で出た一度の数値だけでは、装備の差を判断しにくくなります。訓練での数値と実際の狩猟の結果は分けて記録し、相手の移動や反撃へ対処しながら使えるかも確かめましょう。
- 変更前の設定を記録し、押しにくい操作を一つ調整する。
- 短い攻撃、守り、回復までを訓練で試す。
- 狩り慣れた相手で使い、困った場面を一つ記録する。
- 設定で直す問題か、間合いや攻撃の選び方の問題かを見直す。
