集中モード・傷口・相殺・鍔迫り合いの使い分け
まず集中モードで狙いを合わせ、傷口ができたら集中弱点攻撃へ。相殺や鍔迫り合いは、対応する武器と攻撃を覚えてから加えましょう。攻撃を当て続ける練習と、相手の攻撃に対処する練習を分けると、見直す点がはっきりします。
PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし
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最初に覚えるのは狙いを合わせる操作
集中モードでは、攻撃やガードの向きをカメラ正面へ合わせます。傷口や露出した弱点に導蟲が赤く反応するため、狙う場所を探す助けにもなります。近くにいるだけで攻撃が当たらないときは、強い連携を増やす前に、カメラと武器の向きが同じ場所を向いているかを確認しましょう。
練習では、短い攻撃を当ててから回避し、再び集中モードで狙う操作を繰り返します。動く相手を追いながら長い連携を出すと、当たらない原因が距離なのか方向なのか分かりにくくなります。止まった相手に当てる操作と、動く相手を追う操作を分けると修正点が見えます。
傷口と一時的に露出する弱点を区別する
攻撃を重ねて生まれる傷は、綻び、傷口、傷あとの順に変化します。傷口には攻撃のダメージが上がり、集中弱点攻撃を当てれば一度で傷口を破壊できます。一方、モンスターが行動の前後に見せる弱点は、自分で作る傷口とは別の機会です。両方を集中モードで確認しましょう。
傷口を見つけたら、届く位置か、攻撃後に反撃を受けないかを見ます。遠い傷口へ直進するより、目の前の安全な部位を攻撃したほうが立て直しやすい場面もあります。集中弱点攻撃の距離や派生は武器ごとに異なるので、入力が同じでも同じ感覚で使えるとは限りません。
相殺と鍔迫り合いは条件の異なる攻防
相殺は対応アクションを相手の攻撃へ合わせる操作です。大剣の相殺斬り上げ、ハンマーのアッパー、狩猟笛の相殺の調べ、スラッシュアックスの斧:相殺斬り上げ、ヘビィボウガンの竜熱相殺弾が該当します。どの通常攻撃でも相殺できるわけではなく、追撃の条件も武器で異なります。
鍔迫り合いは、一部のモンスターの攻撃をガードした際に起こる攻防です。ガード可能な大剣、片手剣、ランス、ガンランス、チャージアックス、ヘビィボウガンが対象です。チャージアックスでは剣モードなど、ガードできる状態が前提になります。発生したら画面の操作案内に従い、押し返した後の追撃を狙います。
失敗したときの見直し順
相殺に失敗したら、選んだ技、当てた方向、タイミングの順に確認します。ガードできなかった場合は、攻撃中でガードへ移れなかったのか、正面へ向けていなかったのかを分けて考えましょう。最初から相殺だけで全ての攻撃へ対処しようとせず、回避や納刀も使い、再挑戦の機会を作ります。
マルチプレイでも、自分が狙う部位を見失わないことが出発点です。傷口へ向かう間に仲間と重なる場合は、少し位置を変えて攻撃の届く角度を探しましょう。倒れた相手へ一度に長い連携を入れるより、狙った場所へ当てられたかを振り返ると練習を次へつなげられます。
- 短い攻撃で距離と向きを合わせ、回避までを練習する。
- 傷口を確認し、集中弱点攻撃の射程と派生を覚える。
- 同じ攻撃を相手に、相殺かガードを一つずつ試す。
- 被弾した状況をメモし、次の狩猟では修正点を一つに絞る。
