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武器・防具スキルと装飾品の組み方

装備を組むときは、武器、共用する防具、護石、装飾品の順に確認すると不足している効果を探しやすくなります。メインとサブをそれぞれ装備した状態で、使いたいスキルが成立するかを確かめましょう。

PC正式版 1.042.00.03・基本ゲーム・MODなし

武器と防具の効果を分けて確認する

装備スキルには武器専用と防具専用があり、同じスキルが防具で重複するとレベルが合算されます。攻撃に関わる数値だけで選ぶより、使用する武器の操作に欲しい効果と、被弾や行動制限を減らしたい効果を分けて書き出すと、比較する軸が決まります。

攻撃の途中でスタミナが尽きるのか、回復前に追撃を受けるのかでは、見直す理由が違います。スキル名だけで採用を決めず、装備詳細の説明と現在のレベルを読み、自分が困っている状況に働く効果かを確認しましょう。上限を超えて積む前に、別の不足を補えないかも見ます。

装飾品は種類とスロットレベルを両方見る

装飾品は武器用と防具用に分かれ、装着先に制限があります。さらに装飾品とスロットにはレベルがあり、スロットのレベル以下の装飾品を装着できます。空き枠があるだけでは装着できないことがあるので、まず種類、次に枠のレベルを確認してください。

護石は一つ装備できます。加工屋で扱う生産護石と、鑑定アイテムから得られる鑑定護石では、入手方法や強化の扱いが異なります。鑑定護石には生産護石にないスキルやスロットを持つものもあるため、同じスキルが付いているだけで同等と判断せず、装備全体で比較しましょう。

シリーズ・グループの必要数を確認する

シリーズスキルとグループスキルは、同じスキルを規定数そろえて発動します。一部位の交換で使っていた効果が外れることもあるため、その防具の性能だけでなく、交換前後の発動状況を見ることが大切です。

追加された武器には、シリーズスキルやグループスキルを持つものもあります。これらを使う装備では、武器も必要数に関わるかを装備詳細で確認してください。「防具を替えていないから同じ効果が維持される」と決めつけず、メインとサブの切り替え前後を見比べると見落としを減らせます。

二本の武器で装備を仕上げる順番

主力武器で欲しい効果を確認し、共用防具で生存や行動のしやすさを整え、最後にサブ武器の用途へ合わせて調整します。二つの武器で求める効果が大きく違う場合は、片方の用途を絞ると組みやすくなります。

  1. 武器ごとに欲しいスキルと、現在困っている状況を記録する。
  2. 護石と装飾品の種類、スロットレベル、合計レベルを確認する。
  3. メインとサブを切り替え、装備詳細で発動状況を見比べる。
  4. 装備マイセットへ保存し、同じ相手で使い勝手を確かめる。

素材を使う前に変更の目的を残す

防具を一式作り直す前に、解決したいことを一文で書いておきましょう。素材を集めた後もその目的を確認すれば、装備を試す基準がぶれません。使い勝手が改善しなかった場合も、次に何を変更するかを判断する記録になります。

手持ちの護石や装飾品から組める案を残しておくと、新しい素材を入手するたびに全体を作り直さずに済みます。候補を比較するときは、入手していない装備を前提にした案と、今すぐ使える案を区別して管理してください。