武器組み替え:ブレードと柄を確認する順序
通常武器はブレードと柄を組み替えて使える。名前の印象や攻撃力だけで選ぶと、振り方が合わず、欲しかった間合いで使えないことがある。初めは入手したままの構成で動きを確かめ、その後に片方だけ交換して違いを見ると比較しやすい。特殊武器はこの組み替えの対象と分けて考え、武器案内でも通常・特殊の表示を先に確認しよう。
PC Steam v1.14.0.0(公式告知確認)
このブラウザに保存できません。移動前にこのページの未保存JSONをコピーして保管してください。
データを読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
組み替えを使えるようにする
狂気のロバを倒した後、ゼペットから得る組み立て用の道具で武器の組み替えを利用できるようになる。ホテルのユージェニーだけでなく、スターゲイザーからも組み替えを行える。新しい武器を見つけたら、先を急ぐ途中で試すより、安全な拠点で候補を選び直す時間を取るとよい。
比較する前には今のブレードと柄の名前をメモしておく。同じ名称の完成武器を探すだけでは、交換後の構成を把握しにくい。元に戻したいときも二つの部品が分かれば迷いにくくなる。部品を選ぶ画面では所持しているものを確認し、未入手の武器を前提に計画を立てないようにしたい。
攻撃タイプの対応を先に見る
ブレードの斬り・貫きへの対応と、柄が行う攻撃を合わせて確認する。見た目が大きく変わる組み合わせでも、使いたい攻撃タイプに適しているとは限らない。現行の組み替え画面では、一部の攻撃が非効率になる構成に警告が出るため、決定前に警告内容を読む習慣を付けよう。
最初の比較では通常攻撃と強攻撃をそれぞれ試す。同じ構成でも、普段使う攻撃だけを見ていると別の動きを見落とす。敵への接近で困っているのか、狭い場所で振りにくいのかを先に決め、その問題を改善できるかで採否を判断する。未確認の倍率を置いて数値だけで優劣を決める必要はない。
動きとフェーブルアーツを試す
ブレードと柄にはそれぞれ固有のフェーブルアーツが付いている。組み替えで自分の欲しい技まで自由に作れるわけではないので、通常攻撃の動きと合わせて確認したい。技の出し方を覚えるときは操作設定を見直し、戦闘中に初めて説明を読む状態を避けると、狙った場面で使いやすくなる。
試す順番は、一回だけ攻撃して止まる動き、続けて攻撃する動き、溜める強攻撃、フェーブルアーツの順が分かりやすい。敵が反撃しそうなときに入力を止められるか、空振りしたときに距離が開き過ぎないかも観察する。練習の結果は強い・弱いだけでなく、どこで扱いやすかったかまで残しておこう。
強化と柄の調整を別々に管理する
通常武器の強化対象はブレードで、強化済みのブレードを別の柄に取り付けられる。一方、クランクを使う柄の調整は別の操作になる。新しい柄を試すたびにブレードの強化を最初からやり直す、と考えず、手持ちの強化済み部品を使って動きを比べるところから始めると判断しやすい。
組み替えを決めたら装備重量と表示された能力も再確認する。素材を使う強化へ進むのは、動きに納得してからでよい。武器案内の選定例は入手先を探すために使い、組み替えの最適解としては扱わない。操作感が合う構成を一つ確保しておくと、新しい候補を試すときにも比較の基準になる。
