戦闘準備:守り方と反撃を一つずつ整える
敵の体力を早く削る前に、どの攻撃を受けて失敗したかを整理しよう。本作には通常ガードで失った分を取り戻すガードリゲイン、攻撃が当たる瞬間を狙うパーフェクトガード、体勢を崩して狙うフェイタルアタックがある。一度の挑戦で全部を成功させようとせず、相手の連続攻撃の終わりと、自分が安全に一回攻撃できる場面を探すところから始めたい。
PC Steam v1.14.0.0(公式告知確認)
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ガード後の回復と回復アイテムを使い分ける
通常ガードでも体力は減るが、ガードリゲインとして表示された分は攻撃によって取り戻せる。表示を見てすぐに連打するのではなく、敵がまだ攻撃を続けていないかを確認する。回復を急いで次の一撃を受けるなら、その場面は反撃を一回に留めるか、いったん距離を作る候補になる。
体力が減った原因を、ガードで少しずつ削られたのか、反撃中に大きく受けたのかに分けて記録すると対策が変わる。前者なら安全な反撃を、後者なら攻撃を終える位置を見直す。ガードリゲインがあるから回復アイテムは不要と決めず、次の攻撃を受ける余裕があるかを基準にしよう。
赤い攻撃には別の判断を用意する
パーフェクトガードは攻撃が当たる直前にガードして狙う。通常攻撃のすべてをこれで受ける必要はないが、赤く光って準備されるフューリーアタックは通常ガードや普通の回避と同じ感覚で扱わない。基本はパーフェクトガードを狙うか、攻撃の届く範囲そのものから離れる判断になる。
練習する攻撃は一種類に絞ると、早過ぎたのか遅過ぎたのかを比べやすい。敵が赤くなった瞬間だけで入力せず、その後に腕や武器がどう動くかを観察する。見えにくい壁際では距離を取り直し、通常攻撃を守れた回と、赤い攻撃を処理できた回を別々の成果として残しておこう。
白い体力枠と攻撃位置を確認する
敵の体力枠が白くなったときは、溜めた強攻撃を当てて体勢を崩す機会になる。白くなっただけでフェイタルアタックが確定するわけではない。敵の攻撃が止まる位置で溜め始め、命中後は発動できる印と立ち位置を確認してから通常攻撃を入力する、という順番を意識したい。
大きな敵の正面に立つことだけを急ぐと、移動の間に攻撃を受けることがある。溜め攻撃が届かなかった場合は、その回を無理に取り返そうとしない。今の武器で届く距離、溜め始めるタイミング、崩した後に立つ位置のうち一つを変えて次の挑戦で確認するほうが、原因を見失いにくい。
装備を変えたら短い動作確認をする
武器、リージョンアーム、防御パーツを交換したら、装備全体の重量表示も見よう。重さは移動や回避の感触に関わるため、前と同じ間合いで操作できるとは限らない。攻撃力の表示だけを見て採用せず、一回攻撃した後に守れるか、攻撃が壁に当たらないかを安全な場所で確かめる。
ボス前では装備の変更点と今回試す防御を短くメモする。武器と腕と操作方針を同時に変えると、勝ちやすくなった理由も失敗した理由も分かりにくい。まず使い慣れた装備で相手を観察し、届かない、守る余裕がないなど具体的な困り事が出たときに一項目ずつ変更していこう。
