遺跡から修道院、最後の選択へ
ここからは人物の正体や最終盤の選択に関するネタバレを含む。トリスメギストス遺跡からアルケ大修道院へ進み、最後の戦いと会話に備えるための案内だ。全結末の条件表ではないので、特定の結末を狙う場合は、最後の返答だけで決まると思わず、それまでの行動と重要人物への対応も見直そう。
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遺跡へ入る前にホテルの用事を終える
ホテルで話を聞き、アントニアの部屋のピアノから隠し通路を開く。遺跡へ降りる前に、ベルへの手紙やユージェニーへの報告など、持ち帰った用事を整理しよう。地下へ続く経路を発見した勢いで進むと、依頼品が手元に残ったままになりやすい。人物ごとに最後にした会話を書いておくと確認が早い。
遺跡では黒兎兄弟との再戦がある。最初の戦いの再現だと思わず、複数の相手の位置と属性への対処を確認したい。一人を追う間に別の相手から攻撃されるなら、障害物を使って近づいてくる方向を絞る。敵の残り体力だけでなく、誰がいま攻撃を仕掛けているかを見る時間を作ろう。
アリドーロの後は会話の順番を守る
再戦の先で会うアリドーロには、戦うかどうかの選択がある。ここは単なる買い物の会話として連打せず、内容を聞いて決めたい。攻撃して暗号機を入手した場合はホテルへ戻り、先にベニーニへ解読を頼む。解読された内容を持ち物から読んでから、ユージェニーへ話しかける順で進めよう。
記録したいのは「アリドーロと会った」だけではなく、暗号機を入手したか、解読したか、内容を読んだかの違いだ。会話を急ぐとどこまで済ませたか分からなくなる。必要な報告を終えてから潜水艦へ向かえば、修道院の長い探索を途中で止めて確認に戻る負担も減らせる。
修道院は開通した近道を区切りに進む
黒い海岸を越えた先では、扉の守護者を倒して得るバッジが進路を開く。守護者は弱点と大きく崩れた際の致命攻撃を意識する相手だ。通常攻撃の一撃の表示だけで装備が弱いと決めつけないようにしよう。倒した後は壁の仕掛けにバッジを使い、開いた経路を探して上へ進む。
外壁や崩れた裂け目では、はしご、扉、昇降機を使って探索済みの場所とつなぐ。高所で敵を追うより先に落下方向を見ること。ラクサシア前には武器の耐久と防御部品を確認し、長い連続攻撃を最後まで見て反撃する。雷を飛ばす場面のあとにも接近があるため、飛び道具へ対応した直後に気を抜かないようにしたい。
最後の返答と次周開始を急がない
ラクサシアの先ではソフィアに対する重要な選択がある。会話を読まずに進めず、自分が望む対応を確かめてから決めよう。その後のシモン・マヌス戦を終え、深淵の下でゼペットへ心臓を渡すかが大きな分岐になる。拒否した場合は名もなき人形との戦いへ進む。拒否の選択肢も、それまでの人間性と関係する。
人間性は「嘘を何回ついたか」だけの単純な数え方で結末を保証できない。ここでは未確認の点数や必要回数を示さない。結末を見たら、すぐに次の周回を開始せず、いったんホテルへ戻って手紙、会話、交換、買い物を確認しよう。今の周回で残したい用事をメモしてから、改めて次へ進むかを決めたい。
