ネバコフの調査から嵐の夜の脱出まで
報告による分岐と、戦闘・投獄・脱出で変わる準備を区切って進めます。
PC Steam Ver.1.5.6・本編の進行と準備を案内
持ち物を戻してからネバコフへ向かいます
「再び騎上へ」では、荷物を取り戻した後に厩で馬の話を聞き、カポンとネバコフへ向かいます。新しい馬の提案を受けても、自分の馬を使う選択があります。会談を待つ間の調査では、囚われた人物や砦の様子から情報を得られますが、立入禁止の場所へ入る危険と分けて考えます。
必要悪の報告は後の襲撃に関わります
「必要悪」では、尋問で得た情報と、それ以前に伝えた内容が報告の選択に影響します。セミンの関与を告げる展開と隠す展開では、その後の襲撃の有無が変わり得ます。尋問を続け過ぎると相手が死亡するため、情報が更新されたところで日誌を読み直してください。
城の依頼「トロスキーの悪魔」を進めたい場合は、「必要悪」を終える前に済ませます。次の段階では使えなくなる城内区画があります。これを地方の全依頼が同時に消える条件としては扱いません。
宴から戦いへ進む前に装備を整えます
「勝利のために!」は宴から出陣へつながります。カポンの用事だけでなく、自分の武器や防具も確認しておきます。戦闘が始まったら、倒れた相手の装備を集めるために味方から離れず、進む方向と救援を優先してください。
操作人物と夜襲の開始を見落とさないようにします
「神の使者」はゴドウィン側の行動を進める区間です。ヘンリーの装備や所持品がそのまま使える前提で準備せず、その場の指示を確認します。
ヘンリーに戻った「神の指」では、野営地でできる手伝いや補給を済ませてから休みます。就寝が夜襲へ進む区切りになります。防衛では壁際の梯子や門前の敵に注意し、設置された石や長柄武器を使う目的を優先します。
嵐の夜には回収と脱出を分けます
捕らわれた後は、キャサリンの助けで動けるようになり、城内で装備と鍵を取り戻します。書記官の部屋の調査だけで終わったと思わず、日誌の命令書の捜索先を追ってください。イストヴァンとの対面を経て、ゴドウィンと脱出する流れになります。
この区間は弱った状態で荷物を持つため、箱の中身をすべて持ち出そうとすると移動が重くなります。馬や個人用の箱へ自由に送れる状況ではありません。逃走路に必要な装備を優先し、野営地でミカを助ける場合も、見張りの視線と帰り道を確かめてから動きます。
