錬金術と薬・材料の確認
回復薬、会話を助ける薬、武器に使う毒では目的が違います。材料の種類を調べ、ゲーム内の説明を読んでから調合や使用へ進みましょう。
PC Steam Ver.1.5.6・本編の進行と準備を案内
最初に薬の目的を決める
負傷後の回復、休息、戦闘の準備では必要な薬が変わります。生命力を回復したいのか、スタミナを補助したいのか、会話のために話術を助けたいのかを先に決めてください。
薬の確認では、日本語名と英語名のほか、効果の分類や材料を使って検索できます。これは選定した本編の薬を調べる一覧です。品質ごとの効果量や、手持ちの材料から何本作れるかを求める機能ではありません。
液体と薬草を照らし合わせる
調合に使う材料には、薬草だけでなく水、ワイン、油、蒸留酒などの液体もあります。一覧で材料の種類を見つけたら、所持品とゲーム内の調合法を照らし合わせてください。
同じ薬草が複数の薬に使われるため、一つの薬にまとめて使う前に、次の出発で必要な薬も考えておきましょう。材料名で検索すると、その材料を使う選定品を一緒に確認できます。
調合の手順は錬金術台で確認する
レシピ本を持っていること自体が、調合の必須条件ではありません。材料と正しい手順が分かれば調合でき、成功した薬のレシピは記録されます。初めて作るときは、液体、投入、加熱、仕上げを順に確かめてください。
薬の確認に表示する材料は種類だけです。数量や加熱時間、乾燥した薬草の扱いまで同じだと考えず、実際の手順はゲーム内で確認しましょう。材料を替えたときも、前と同じ品質になるとは限りません。
回復薬は使う場面も確認する
マリーゴールドの調合薬は時間をかけて生命力を回復します。飲んだ瞬間にすべて治る薬として扱わず、負傷後に落ち着いて回復できる場面で使う準備をしてください。
カモミールのエールは睡眠による回復を助ける薬です。薬だけを用意するのではなく、休めるベッドも確保します。持っている薬の説明を読み、戦闘前に飲むものと休息に合わせるものを分けておくと使い道が明確になります。
毒と飲み薬を取り違えない
傀儡の毒薬は武器に塗って使う毒で、相手の走行や武器の扱いを妨げます。回復薬のつもりで飲むものではありません。所持品で使用するときは、薬の名前と対象を読み直してください。
狐の薬のような会話を補助する薬も、選択肢の成功を保証するものではありません。目的に合う薬を選んだ後は、相手の反応や現在の状態を見て行動を決めましょう。
