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Hollow Knight攻略ホロウナイトとラディアンスの倒し方

黒卵の神殿の戦いと、ホーネットの拘束から進むラディアンス戦を解説します。結末の分岐と、ラディアンスの足場が変わった後の進め方まで扱います。

PC Steam版 Ver.1.5.12620

黒卵の神殿を開け、鎖を切って始める

夢見の守護者3人の封印を解くと、忘れられた交叉路の黒卵の神殿へ入れます。内部のベンチで準備し、奥でホロウナイトの鎖を釘で切ると開戦です。ラディアンスも目指す場合は、先に虚無の心を入手しておきます。

連続斬りは上へ、構えたときは攻撃を止める

横へ釘を構えた突進は跳び越え、余裕があれば下斬りを当てます。連続斬りは前へ踏み込んできます。1回避けてすぐ着地せず、上から下斬りで高さを保ち、一連の斬撃が終わってから離れます。背後でも近すぎると斬撃に触れます。

釘を光らせて防御の構えを取ったら、追撃を止めます。ここへ斬り込むと反撃されるため、いつもの攻撃回数を続けず、次の動作まで待ちましょう。影の衣を持っていれば、反撃が始まった際に相手を通り抜ける逃げ方も使えます。

床の予兆と、連続落下の終わりを見る

上から釘を突き立てる落下では、横へ避けた後に床を見ます。光る柱が出る場所から小さくずれ、足場が決まってから反撃します。感染弾を放つときも、弾の薄い隙間へ歩いて入るほうが、長いダッシュで別の弾へ飛び込みにくくなります。

自分の胸を刺し始めたら回復の機会です。この動作中は与えるダメージが大きく抑えられるため、追撃よりフォーカスを優先します。膨らんだ姿で何度も落ちてくる動作は、持ち上がるたびに下を抜け、止まって膝をつくまで避け切ります。

拘束中に夢見の釘を使うか、攻撃を続けるか

虚無の心を持っていると、終盤にホーネットが現れてホロウナイトを拘束します。ラディアンスへ進むなら、このときホロウナイトへ夢見の釘を使います。そのまま通常の攻撃を続ければホロウナイトとの戦いが続き、別の結末へ進みます。

虚無の心がない状態でホロウナイトを倒す結末もあります。取得前後で選べる結末が変わるため、分岐条件を整理したい場合は虚無の心と結末の記事を確認してください。ラディアンスに負けた場合はホロウナイトからの再戦になります。

ラディアンスは足元を残して攻撃する

序盤は床が広く、ラディアンスへ近づくより次の攻撃を見て立つ場所を決めます。釘が届くときは上向きに斬り、頭上で止まったときは亡霊の叫びやアビスの叫びも狙えます。移動する相手を毎回追わず、着地を確保した範囲で攻めましょう。

攻撃の見分け方避け方
顔から放射状の光細い予兆のない隙間へ移ります。角度を変えて続くので、最初の光が消えた位置を次の退避先にできます。
顔の周囲から剣を放つ飛ぶ向きを見て剣同士の隙間へ入ります。遠くでは軌道が曲がるため、避けた方向へ走り続けません。
左右から剣の列列の空いた高さへ跳びます。影の衣を連続で使ってすべて通る前提にはしません。
上から落ちる剣左右の隙間へ小さく移ります。釘を振る前に、次の列が落ちる場所を確かめます。
左右から迫る縦長の光ジャンプで越えず、影の衣かダイブの魔法の無敵時間で抜けます。
追いかけてくる光の玉床や足場へ誘導して消します。生まれた直後は地形を抜けるため、薄い足場へ触れたように見えても次の軌道を確認します。

床のトゲが増えたら残った側で待つ

床が光り始めたら、そこへトゲが出ます。光っていない側へ移り、狭くなった床の中で回避します。ラディアンスが遠い側へ移っても、攻撃のためにトゲの上へ着地しないようにします。

中央へ留まり、上から剣を降らせ続ける段階では、残った足場で剣の隙間を避けながら攻撃します。大きく倒れて次の足場が現れる場面は回復の窓です。次へ跳び移る前に体勢を整えましょう。

小さな足場では中央へ戻る余地を残す

足場が点在する段階では、最初から遠い相手へ飛びつかず、下側の足場を基準にします。近くへ現れたときに攻撃し、追尾弾は足場へ誘います。攻撃する高さより、次に降りられる足場を先に見てください。

回復は放射状の光の最後の向きが決まり、安全な足場にいるときなどへ絞ります。追尾弾が残るときに立ち止まらず、相手の移動に追いつくためだけのダッシュも減らします。

最後は光の狙いを外しながら上へ登る

終盤は上の足場へ登る場面に変わります。細い光の予兆が今いる位置を狙うので、予兆を見てから次の足場へ移り、太くなる光を外します。急いで連続ジャンプするより、一つずつ着地点を確かめましょう。

最上部へ届いたらラディアンスに釘を当てます。ここは魔法を撃ち続ける場面ではありません。その後、姿が変わった場面でも攻撃を続けて戦いを終えます。神の家の絶対的なるラディアンスとは、追加攻撃や最終段階が異なります。